2010年01月28日

洗濯したらティッシュがポケットに入っていた件。

洗濯、がんばろ、って書いた矢先にコレですよ。

割烹着のポケットにティッシュが入っていた。

私今のところ割烹着が一枚しかないので、急いで洗濯して急いで着たかったから、って、とにかくそのせいなのか、愚か者だからなのか、うっかりしちゃった。


ネットで調べてみたら、一度乾燥機にかけてしまえばすばやいそうですな。


もう一度洗濯するのとどっちが面倒くさいかどうか、一瞬考えながらも、ぱたぱたってはたいて干した。その代わり、もちろん床が・・・。掃除機かけるはめになったけど、本当に面倒くさかったのは掃除機だったのではないかと後で思った。


ま、いいや。


今日も着物の脇出し。

そうそう、ほころびたのを直す位なら脇で幅を出すっていう作業をする事にしました。

叔母の着物の脇を出しています。そんなことでこのこと、もう少ししたら投稿します。是非皆様シェアしましょう。



こなつより



posted by 夏 小奈津 at 20:03| 着物生活以外の諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

自分なりにやってみる着物 身幅を直す1

そんなわけで着物の身幅を自分なりに直してみます。

身幅を出す、(または縮める)というのは要するに巻きスカートの部分の裾の長さを広げる(または縮める)ということです。つまり抱き幅といっていいのかな、前の部分の合わせが広く取れる(または狭くなる)ということ。

自分のメモのためにもなるし、同士の方と分け合えるのがブログのいいところなので私が義母から教わった方法をここに記します。 


下半身デブ(失礼!!)なんだよね、あたし、って人が私のほかにもいたら是非この方法で身幅だけ直す、という不精なまたは合理的な方法でやってみてくださいな。(細すぎるのよね、あたし、って人はこの逆をやればいいんだと思うので参考にしてください。)

けして正式な直し方とは違うと思いますのでまじめに取り組みたい人は専門的な和裁の本や資料をご覧になってください。 また、時々、着物を着る人にとって共通の専門用語が出てきます。できる限り分かりやすい言葉で書いてみますけれどもしも分からなくてかつ私がフォローできなかったらその辺はごめんなさい。

着物は普段着のウールまたは綿の単です。先日みた「おしゃれ工房」2010.1月のテレビを観た感じでは、袷の場合には、胴裏または裾回しの一部分を解いて裏表(表裏)にひっくり返して同様のことをやればいいのじゃないかと思うのですが、私は実際にはやったことがありません。


■ まず、注意点は 必ず裾から解く ということです。一度、身八つ(わきの下)からやって面倒くさくなったからこれは結構大事だと思われます。
■ 次に、いっぺんにやらない、たとえば身幅の場合には左右ありますがまずどちらか一方の幅出しをし始めてたら反対の脇はそのままにしておきます。これは、反対側を「見本」にするためです。

身幅を直す(広げる)には
1. 裾を少し解いて それから 脇縫い を解いて
2. いままでの脇縫いよりも「内側」に、これまでの脇縫いと並行するようにまっつぐに縫い (身八つの近くまでいったら斜めにもとの幅へ戻ってくる、ただしバストが大きく上半身も広くしたいひとには不向き。)
3. 裾をまたくけ直します これだけ。 解くのは3箇所。裾、脇、それから脇を縫ってあまった布を本体に倒して縫ってある部分 です。

o0800060010389971871.jpg

次はもう少し詳しく説明します。
こなつ




posted by 夏 小奈津 at 21:03| 着物生活に大事な記録〜着物のメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

おしゃれ工房 2010年1月 「着物を直す」が気になる。


私のPC, おしゃれ 攻防ってなっちゃうのね、たまに。
まあ、攻防でもあるわけだが・・・。


来た!!!着物、直したい、直したい。


実は叔母のウールの着物のお下がりが二枚新たにやってきた。

今度は着れる!今度はいける!

幅は確かに狭いんだけど、なんとかかんとか着れる範囲内。でもできれば直したい。


そんな事で今日テレビを見ていたら松尾嘉子さんという和裁士さんのキモノ直し。嬉しいじゃないか。

裄と袖丈だった。これから身幅とかもやってくれるんだろうか???

何しろこういうのをおしゃれ工房でやってくれると、着物を仕立て直す、という事が断然身近になった。

松尾先生がおっしゃるには、「多少曲がっても気にしない。」

なんて心強い。




リサイクルキモノのこと または 普段に着物を着る事について

私の場合、リサイクル着物、お下がりの着物は殆どの場合、裄は大体OK・許容範囲なんだけれど幅が駄目。極度の下半身デブのため(上も太ってるけど下は本当にイケナイ)なので幅が合う着物って滅多にない。

それでも何とか着付けで頑張ってきた。

私が思うには、お下がりの着物、たとえば祖母や母から来る着物って「遺伝」があるからある程度はいけるような気がしたんだけど、それでもやっぱり殆ど駄目だ。


今回の場合、叔母はまったく血のつながりがないので全然期待してなかったので着付けで何とかいけるっていうのは本当に嬉しかった。


これまで、私は和裁を習った事もないし、極度の面倒臭がりで、自分で着物を直して着る、という着物の醍醐味をまだ味わったことはなかった。

キモノは小さい頃から好きだったけれど、アンティークキモノがはやりだしてから、洋服感覚で、太ももがあらわになるわけじゃあるまいし!という感じで着ていたので怖いもの知らずもいいところだが、それでいいのだと思っていたし、今も思っているところもあるけれど。

嫁に着てからは義母がお着物にちょっとウルサイ方なので、まずリサイクルキモノなんて駄目。(安い!安い!ってやっと集めた数枚のキモノはごみになった。)着物は自分の尺に合わせて着るものなのだ。


母から受け継いだ着物は所以が所以だし、とっておいた。母からきた着物は2枚。それから自分で購入したポリの着物2枚。浴衣2枚(内一枚は友人に上げたのでいまは1枚)。あと1枚だけリサイクル着物で生き残った着物がある。他は自分サイズに仕立ててもらったヨソイキ。


とにかく着物熱が上がったら普段に着て汚しても惜しくないその中の着物から着るけれど義母は本当は少し恥ずかしいのではないかと思ったりする。

でも、私はどうしても着物が好きだし、上手に着る事ができないなら着ない、というのではいつまで経っても上手に着れるようにはならない。

だから義母に恥を忍んでください、と言って着る。



ここ数日着ていたら、その、叔母の2枚(本当は3枚あって、1枚がすっごく可愛かったんだけど、虫食いがすごくて駄目だった。)がやってきたのだった。

そして、義母が幅を出してあげるよ、って直し方を伝授してくれたのだ。


やったー!


こなつ






posted by 夏 小奈津 at 22:16| キモノな毎日〜雑録〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

北区中央図書館を満喫する2 公園又は尺八おじさんの謎

冬の割りには暖かい日でよかった。

素敵な外観の赤レンガ図書館の前に広々とした芝生、そしてその向こうにオシャレな遊具。

なんて素敵な午後。


広い芝生にボールを投げたら娘達は大はしゃぎでボールを追いかける。

ああ、なんて爽やかな午後。


そのとき、風にのって尺八が・・・聴こえて来たのだ。

練習中なのね・・・ってそのときは思ったんだけど・・・。

とにかくノリノリで尺八を吹いている。




外国製らしい可愛い遊具で子供達が仲良く遊んでいる。

実家の近くのスーパーの子供服フロアーの遊び場所とはちょっと違う。あそこはひどかった。

子供達が押し合いへし合いで親たちは知らん振りだったから小さい子を遊ばせられなくて悲しかった。



プールの滑り台みたいな左右にも揺れる滑り台が面白かったみたいだ。でも娘達には少し早すぎたのか少し必死な顔をして滑っていてそれがママに大うけだった。


はっと気づくと、遊具のあるコーナーのベンチにさっき、芝生の方にいた尺八おじさんが移動してきてる。

何かおかしい。

よく聴いてみると、ラジカセから流れているのは、純欧米風のジャジィな音楽だった。

ハスキーな声でナットキングコールが歌ったりしている。



ちょっと怖いので、少し離れた遊具に移動した。

お家を模した平屋のジャングルジムみたいな間仕切りがされたその遊具で娘達はあっちの部屋に行ったりこっちの部屋に来たりして楽しんでいた。

あ、っと気がつくと尺八おじさんがその向こうにいる。

明らかに何かおかしい。


でも、だれもがそのおじさんを振り向かなかったし子供達も気にしていない様子だったせいか、おじさんはワンカップをごくりと飲み干して行ってしまった。



あのおじさん、何なんだろう・・・。


迷惑、ではないかもしれないけど・・・・。



不思議だった。



遊具の向こうには木製のテーブルとベンチがあってそこでもランチができる。

赤煉瓦カフェアトリエどりーぶの横にもフリースペースがあって赤煉瓦カフェの雰囲気を満喫しながら持参のお弁当を食べられるし、室内なのでぬくいけれど、外も温かい日で小さい子がいるならお外のそのスペースの方がおすすめ!赤煉瓦カフェのメニューもテイクアウトできるし。


-konatu
posted by 夏 小奈津 at 13:39| 遊び場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北区中央図書館1 赤煉瓦CAFE

北区中央図書館へやっと行ってきました。

白金に本店があるというアトリエ・ド・リーブ、赤煉瓦CAFEっつう所も行ってきたけど・・・。

すごく楽しみにして行ったせいかがっかりだった。

東京の端っこでシロガネーゼだぜ!って思った私が馬鹿だった。


はっきりいって小洒落てるだけで忙しい時間なのは分かるが店員さんも感じよくなかったし、味だって特においしいわけでもないような・・・。

(ちなみに私はサンドイッチを食べたんですよ。玉子がゆるっとしていてそれはそれで良かったけれどもパンだけどすん!と白いお皿にのってるの。付け合せとかなし!本当、写真撮ってくればよかった。)



綺麗な図書館、広い公園併設、喫茶室あり、って本当にすばらしく素敵だけど、アトリエ・ド・リーブである必要はない。お洒落すぎなくていいから、普通に感じの良いお店が良い。たとえば、地元密着のカフェの方がいいなあって思った。地元のおいしいお菓子やおいしいパン屋さん、たとえば名主の滝近くの和菓子屋さんの葛餅や王子駅近くの明治屋のパンとか、そういうものを心を込めて出してくれるお店のだったらって思った。

そしたらもっと満喫できる。

ああ、ここに住んでいてよかったって思えるのに。








posted by 夏 小奈津 at 13:26| 遊び場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。