2010年02月28日

箪笥の中身・四 「てぬぐいから湯文字」

雨続きで、湯文字が足りない。おパンツを履いたり履かなかったり(え??)しながら今日突然、そうだ、湯文字作ろう!!と思い立った。


ここ数日、少し落ち着かない事があったりなどしてなかなか進まなかった格子の着物の脇縫いの縫い直しも放置で湯文字を作る。先日作った二枚目の湯文字の晒が残っていたのでそれを力布にする。ちょうどハンカチくらいの晒が残った。「身」の方は、手ぬぐいにしようと思っていた一枚目の湯文字の残り、ちょうど手ぬぐいくらいのおおきさの、「御鈴緒」の印がある晒布と手元にあった豆絞りの手ぬぐいを使った。おおおおおお!可愛い〜〜〜。

(「湯文字を作る」はココ


在宅勤務と子育てと針あそびの日々




■ 箪笥の中身 普段着用 ■


白足袋 2足 (五枚コハゼ) ←購入

柄足袋 2足 (四枚コハゼ)(写真あり。下) ←購入

ネル裏別珍足袋 3足 (四枚コハゼ) ピンク、えんじ、深緑 ←確か居内商店


湯文字 2枚  (手作り)

【追加】 湯文字てぬぐいから (手作り)

肌着 2枚 (内一枚結婚式の時に買わないといけなかった肌着ー赤い縁) (一枚は購入、一枚は義母から)

ポリエステル袖半襦袢 M 2枚 (←購入)

夏用しぼのある綿100%レース付裾よけLサイズ1枚 (←リサイクルショップで購入)

ベンベルグ東スカートLサイズ1枚 (←義母から)

ポリエステル裾よけMサイズ1枚 (←購入)

ポリエステル裾よけLLサイズ1枚 (←購入)


綿単着物 1枚 (写真あり下) (←おばから)

縞縞のウール 1枚 (写真あり下 足袋の背景になってる) (←母から)

黄緑色にオレンジと白の更紗柄ウール(←商店街のおばちゃんから)

黒地に赤い絣のウール(←商店街のおばちゃんから)

白いサマーウール1枚 (←おばから)

麻縮み風ポリではないかと思われる着物 (←おばから)

浴衣 花火大会風紺地に花柄 (←高校生ぐらいのときから持っている) 

浴衣 白に絣柄 (義母から)

浴衣 白と紺の古典的な踊りの人風 (義母からの誕生日プレゼントにもらった)

 


綿の半幅帯 白 (和菓子風の淡いピンク、淡い黄色、淡い緑)(←購入 せんだいや さん)

綿の半幅帯 ピンク (写真あり 下)(←購入 同上

ポリの半幅帯 黒 (櫛柄 写真あり下)(←購入)

正絹らしい半幅帯 紺 (プーペに写真あり) (←頂き物)

綿の半幅帯 青 (夏用の薄い感じ、縞縞) (リサイクルショップで購入)

正絹の半幅帯(博多の単) 黄色 (←購入。近くの呉服屋)

正絹の名古屋帯 紫 (←リサイクルショップで購入。 田端の福助

正絹の名古屋帯 白(椿) 


割烹着 白 

割烹着 柄物・紺



帯締め 赤

帯締め 白

帯締め 黄緑

帯締め 黄色

(帯締め全部、小橋屋紐店 にて購入)


黄緑色の羽織 (←頂き物)

ストール(虫食いあり)紺

ストール 無傷 黒


■■■■■

posted by 夏 小奈津 at 15:44| 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

インドシルクのコート地で・・・

嫁に来て少したった頃、義母が捨てようとしていた柳行李をもらった。もう古いから、というのも聞かないでごしごし拭いて色々なものをつっこんだ。


着物生活を始めてぼちぼち箪笥が気になるので、まあここ数日暖かいし冬物をしまったりしながら始末するもんはしようかねえ、と思って、その柳行李には着物関係をしまう事にした。せっかくなのでもっと生活の中心に来てもらおう。そこで、中身を入れ替えようと思って柳行李を開いたら思わぬものが出てきた。


嫁に着たばかりの頃義母にもらったインドシルクの生地だ。マニラに住んでいる親戚が何かのお礼で送ってきてくれたという。コートでも作ったら、といってもらった生地。しっかりとした張りのある生地。グリーンと紺とシルバーグレーの縞がとても素敵な生地だ。もう私には若すぎるから、ともらった生地を何にしようか考えながら柳行李にしまったんだった。忘れていた。


ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜

こうなるともう、居ても立っても居られなくてこれでどうしても着物が作りたい、と思う。

義母に言うと、こんなゴワゴワした生地じゃとても着られない、という。

シルクなのだから洗えばもっとしんなりするのではないか、と思うけれど義母は疑わしい、という目つきだ。「帯にしたら?」というけれど、帯なんて普通すぎる。どうしても着物が欲しい。


できれば自分で縫いたいけれど・・・。



そこでとても良心的なきものやさんを見つけた。「ふだんぎや」さん 、という。(とても可愛い麻や綿の襦袢、着物があってしかも値段もそれほど高くない。(だって自分のサイズに仕立ててもらえるのだ)

聞いたことあるな、多分普段着物を着る人たちはみんな知っているんだと思う。

問い合わせてみたら、どうも着物には足りない。

短めの羽織ならどうにか布を足して作れるかもしれないという。


羽織ならあんまりお金をかける気にもならず今回は断念した。

自分で縫えたら、って思う。心の底から。




こなつ





posted by 夏 小奈津 at 22:57| 着物と物欲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

ふだん着物計画 2010年3月

数枚の着物が晴れて我が家にやってきた。自分でできることは自分でやります。大事な着物はお金をためて少しずつ呉服屋へ持ち込むか、自分の和裁(風)裁縫の腕を上げてからにします。

とりあえずいまできることで春、夏、さらに秋までにやっておきたいこと。



1. おばから来たチェックの着物の脇縫いを綺麗に直します。 早めに直したい。できればすぐ着たいので。

直しました。今すでに着ています。


2. おばから来たサマーウールの白い着物の脇縫い(身八つの下の部分だけ)直します。 3月いっぱい出直したいです。すると4月5月に着られます。

良く見てみたら上手に仕上がっていたのでこのまま着る事にしました。


3. おばから来た縮風着物を直します。これも3月、せいぜい4月中旬までに直して早ければ五月の暑い日には着たいわー。

現在直し中です。


4. 浴衣、もしも幅が狭かったら続々直さないといけないのでチェックして直すものがあれば直します。


5. 商店街のおばちゃんから来た黒地に赤い絣柄のウールを秋までに直します。


6. 手が空けば、実母から来たおかしな縞縞のウールの幅も秋頃に直して冬までには着られるようにします。



コレと合わせて、洋服類の始末を始めようと思います。普段着数点、ヨソイキ数点を残してあとは始末。


よっし!頑張るよ。



こなつ



posted by 夏 小奈津 at 22:37| キモノな毎日〜雑録〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

箪笥の中身その参 「商店街のおばちゃんから着物と帯がやってきた」

そう、書いてあった。

この時代、着物生活をしていると、どんどんどんどん着物欲が出てくる。そして、着物が向こうからやってくる、という事もどんどん起きるのだと。


そして、やってきた。

商店街のおばちゃんが「自分で捨てられないから」と言う。

いいんですか?本当に?

ってその風呂敷に包まれた着物がやってきて・・・。


自分では多分選ばないし、義母の趣味とも違う、でもとても可愛い着物と帯、それから羽織が入っていた。

大体は正絹なのでヨソイキだなあ。そのうち仕立て直してもらおう。羽織は中振袖なので袖を短くして。。自分でできるようになったらやってみよう、ゆっくりゆっくり。

帯二枚はちょっとお出かけするときには締められそうだ。

ウールも二枚入っていた。

一枚は早速幅を出してお礼に行くときに着ていこう。

もう一枚はゆっくりのんびり直せばよい。夏になる前に直そうかな。まあ来年でもいい。



■ 箪笥の中身 普段着用 ■


白足袋 2足 (五枚コハゼ) ←購入

柄足袋 2足 (四枚コハゼ)(写真あり。下) ←購入

ネル裏別珍足袋 3足 (四枚コハゼ) ピンク、えんじ、深緑 ←確か居内商店 で購入したかと・・・。


湯文字 2枚  (手作り)

肌着 2枚 (内一枚結婚式の時に買わないといけなかった肌着ー赤い縁) (一枚は購入、一枚は義母から)

ポリエステル袖半襦袢 M 2枚 (←購入)

夏用しぼのある綿100%レース付裾よけLサイズ1枚 (←リサイクルショップで購入)

ベンベルグ東スカートLサイズ1枚 (←義母から)

ポリエステル裾よけMサイズ1枚 (←購入)

ポリエステル裾よけLLサイズ1枚 (←購入)


綿単着物 1枚 (写真あり下) (←おばから)

縞縞のウール 1枚 (写真あり下 足袋の背景になってる) (←母から)

【追加】黄緑色にオレンジと白の更紗柄ウール (←商店街のおばちゃんから) → プーペ


ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜

【追加】黒字に赤い絣のウール (←商店街のおばちゃんから)
白いサマーウール1枚 (←おばから)

麻縮み風ポリではないかと思われる着物 (←おばから)

浴衣 花火大会風紺地に花柄 (←高校生ぐらいのときから持っている) 

浴衣 白に絣柄 (義母から)

浴衣 白と紺の古典的な踊りの人風 (義母からの誕生日プレゼントにもらった)

 


綿の半幅帯 白 (和菓子風の淡いピンク、淡い黄色、淡い緑)(←購入 せんだいや さん)

綿の半幅帯 ピンク (写真あり 下)(←購入 同上

ポリの半幅帯 黒 (櫛柄 写真あり下)(←購入)

正絹らしい半幅帯 紺 (プーペに写真あり) (←頂き物)

綿の半幅帯 青 (夏用の薄い感じ、縞縞) (リサイクルショップで購入)

正絹の半幅帯(博多の単) 黄色 (←購入。近くの呉服屋)

正絹の名古屋帯 紫 (←リサイクルショップで購入。 田端の福助

正絹の名古屋帯 白(椿) 


割烹着 白 

割烹着 柄物・紺



帯締め 赤

帯締め 白

帯締め 黄緑

帯締め 黄色

(帯締め全部、小橋屋紐店 にて購入)


黄緑色の羽織 (←頂き物)

ストール(虫食いあり)紺

ストール 無傷 黒


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posted by 夏 小奈津 at 15:35| 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分なりにやってみる着物 洗濯する2 洗濯の後で

洗濯してみました。(洗濯についてはココ )午後干して翌日の朝10時過ぎまで干していました。

次の日の洗濯物が着ますので場所をとる着物はそこでいったん取り込みまして、なんとなく乾いたような、でもまだ湿った感じもするような・・・。でもとりあえず本畳みをして床においておきました。


アイロン、しないとなあ・・・








と、2日放置。


さ、着るか。(アイロンは?) っと広げてみると意外に皺がない。

許容範囲じゃない?どうせ座ったり立ったりすれば皺になるんだから。


多分、白いシャツと同じ感覚で、くしゃっとしてても洗いざらし感で着ちゃえって思う人と、いややっぱりパリッと糊を利かせて着たいわって人とがいる、その程度なのではないかしら?



何か本で読んだのですけれど、浴衣とかを縫ったらすぐに畳んで置いておくとそのうち布が落ち着くというような・・・。

だからきっと布の重さでなんとなくいらん皺は伸びたのかも・・・。ってことにします。



って訳で、洗いっぱなし。


次、余裕があれば洗濯糊してアイロン、やってみます。


こなつより







posted by 夏 小奈津 at 14:41| 着物生活に大事な記録〜着物のメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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