2010年09月30日

帯留デビューなるかっ??


こんばんは。


さて、私、都心へはバスで20分、という大変恵まれた環境に生活しております。

だのになじぇなのか、都心へでるっていうチャンスがなかなかなくて、あっても大好きな東急ハンズにはなかなか出かけられない日々をすごしております。


東急ハンズ、素敵ですよね。

買うものがなくても見ているだけであれ?っという間に時間が流れていく場所です。


そんでもって、私、自転車ってのには嫁に来てから乗ることがなくなりまして・・・。

歩いた方が早い商店街で大体何でも揃えちゃうんで・・・。

そうこうしてたら自転車使えなくなってた。空気を入れても入れても抜けていくのだ。もう捨てるよ。



さて、自転車に乗らなくても、バスに乗ればその東急ハンズに行けば大体のものが上手に揃ってしまうはずなのに、なかなか行けないもんだから、最近は便利なもんでインターネットつうもんがあるし、メール便で送ってくれたりなんかするならもう割合安く購入できちゃうんだけれどこれがまたメール便でっていうのが見つからないもんだからまあ急ぐわけじゃないしねーなんつって


要するに、帯留の金具の話なんですけれど、気になるなーって思いながらも買わずにいた、って話なんで。



昨日ですか、実家に帰ってたもので、近くの手芸屋さん、OKADAYA さんでやっと購入しましたですよ。

2cm径で409円です。楽天ショップのSENDAIYAさんで300円切って売ってた ので迷いましたが、まあ送料を考えて(言い聞かせて??)4つ購入しました。うん、とりあえず4つくらいでいいかな。


今家にあるはずのペンチを捜索中。創作中のお知らせまでもうすぐ・・・


ビーズパーツ屋さんのが安いわよ多分。

↓ ブローチを帯留にしちゃう。

帯留め金具/2ヶ入
¥504
楽天


今日もありがとう!!

こなつ





posted by 夏 小奈津 at 19:53| キモノな毎日〜雑録〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

いらない着物を「ひっぱり」にする 3





さて、裾の端縫いも終わりました。だんだん「ひっぱり」に近づいています。


着物によりますが普段の着物は棒衿が多いですよね。あとはバチ衿かな。今回のこの着物は広衿だったので、まあ直さなくても良いのでしょうけれど、上に着るものだしいちいち衿をどうこうするのも面倒なので棒衿に直すことにしました。


1、袖を船底になおす。(→すでに持っている割烹着の袖を型にする。) → (ココ

2、丈を直す(→すでに持っている割烹着の丈を参考にする。) −−−仕上がりの丈 80cm → (ココ

3、衿が広衿だったので棒衿に直す

4、紐を4本作る (→ 上っ張りの作り方をググって大体の長さの見当をつける 

  → 出来上がりで幅1cm 長さは約30cm位?? 20-25cmでよい、という本もあり )

5、紐の位置を決定して縫いつける (→腰骨の上あたり)
6、着物の袖を変形して作っている為、振りの部分が開いたままなのでここを閉じる。

   (→ 身頃と袖を縫う 中から着物のお袖が出ないように。
    けれども多分動きやすいように、本には4cmほど振りを残しておく、とある。)


*参照 : 「和ごころ布生活 」 茶原真佐子、浜口美穂、村瀬結子



衿の裏側に白い晒し布がついていました。この部分はとります。そうすると衿と身頃がはずれてしまったのですこーしずつ、すこーしずつ進むことにしました。

晒(衿裏)を衿の上か下かを少しずつ外しながら(両側をはずしちゃうと衿が取れちゃうので) 半分に折って待ち針で止めていきます。それを15~20cmくらい進んだらいったん外すのをやめてちくちく縫ってしまいます。


ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜


左側が待ち針が付いている状態です。左端はもう縫われている所です。右側が晒し布が付いている状態ですね。



よーくみると↓こんな感じです。


ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜


衿は裏から表まで(身頃(肩の部分)をはさんだ状態)身頃側の端っこを波縫いします。(写真で言うと待ち針の玉があるほう側ですよ)



次はいよいよ紐を作ってつけます。


こなつ



posted by 夏 小奈津 at 22:35| 着物生活に大事な記録〜着物のメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yの字結び

毎日同じ帯結びでは飽きちまうので色々やってます、って記事(ココ )を以前書いたんですが、毎日自分の後姿を見るとお尻の大きさに愕然としておりまして、半幅帯がいけないんじゃない?なんてずいぶん自分勝手な言いがかりをつけて時間があればお太鼓を締めたりしているのでございますが、そんな中、着物で家事育児ぐるっぽ の「普段の帯結び」トピが更新され、ぐるっぽ仲間のきよみさん から素敵な帯結びを教わったので今日やってみました。


きよみさん命名「Yの字結び」です。


ヤの字結び(私めのヤの字結びはココ 、結び方は書いてません。)にとてもよく似ていますが、似て非なるものです。締めてみると分かると思う。


ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜  

アップにするとこんな感じ→ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜

でも、明らかにきよみさんのYの字結び と違うんですけど・・・多分本家の結び方をちゃんとマスターできてないんだわ。ま、いいや。


ポイントは貝の口の時に半分に折れ曲がっているテが開いていることだと思います。それからタレのほうが二重になっていない、ということ。ヤの字を結ぶ時も貝の口を結ぶ時のようにタレを帯の内側に折り込まずにオハショリ線の下方にベロを作りますな、あそこもポイントなんですね。きよみさんはパンのカマと向い合う日々だからいかに風が通るかというのが着付けのポイントなんだと思います。だからいつも腰周りもすっきりしたい、というところから編み出されたんだね。


確かに、きよみさんがおっしゃるとおり、背中がすっきりとしているし前掛けをつけたときにぼてぼてしないです。

実際お尻が小さく見えるようになったのかどうか・・・。


ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜


お尻の大きさは変わりませんが(あたりまえ!!!)、Yの字結びは帯の面積が大きいと確かに目線はもう少し上に行くような気がします。

しばらくYの字結びで参ります。

そのうち綺麗なYの字結びをマスターする事でしょう。。。


きよみさん、ありがとう!

読んでくれた方にも、ありがとう!

こなつ

posted by 夏 小奈津 at 16:32| キモノな毎日〜雑録〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

いらない着物を「ひっぱり」にする 2

お勝手着、とも呼ぶようですな。


さてさて、続き。先ほどお袖まで終わりました。 (→ ひっぱりにする 1

今日は2、の部分です。


1、袖を船底になおす。(→すでに持っている割烹着の袖を型にする。)

2、丈を直す(→すでに持っている割烹着の丈を参考にする。) −−−仕上がりの丈 80cm
3、衿が広衿だったのでバチ衿に直す

4、紐を4本作る (→ 上っ張りの作り方をググって大体の長さの見当をつける 

  → 出来上がりで幅1cm 長さは約30cm位?? 20-25cmでよい、という本もあり )

5、紐の位置を決定して縫いつける (→腰骨の上あたり)
6、着物の袖を変形して作っている為、振りの部分が開いたままなのでここを閉じる。

   (→ 身頃と袖を縫う 中から着物のお袖が出ないように。
    けれども多分動きやすいように、本には4cmほど振りを残しておく、とある。)



丈は別に何センチでも良いと思いますが、私が持っていた割烹着少し長めだけれど多分冬場だし長めのほうが汚れなさそうだしお尻もたっぷり隠れるし良いだろうな、と思って80cmにしました。「お勝手着」「水屋着」とかいってフルレングスのものもよく見かけますけれど、私はあまり好みじゃないのだ。




ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜  




さて、着物の丈は決めたら単純にばっさり切るだけです。


一度背中心で80cm測ります。次にその「丈80cm」(裾出来上がり線)の部分は裾から何センチなのか測ります。で、後ろ身頃も前身ごろも着物の裾から測ってチャコペンで出来上がり線を引いたら、縫い代をとってちょんぎります。簡単。



ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜


裾は三つ折にして端縫いします。



次は衿を直します。


こなつ


posted by 夏 小奈津 at 22:38| 着物生活に大事な記録〜着物のメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

2010年秋 「雷が鳴った。秋になった。」


暑い暑いとそればかりが口をついて出た2010年の猛暑がどうやら終わりました。

雷が鳴ってすっかり涼しくなりました。


この夏に何を着ていたのか記録。


まず今年は5月からすでに浴衣を着始めました。暑かったもんねー!

GW中にお出かけした時はサマーウールを着ました。


7月、8月の盛夏、着物暦で言いますと、「紗」「絽」の季節。絽の着物を一枚持っておりましたが袖を通す事はありませんでした。今年の真夏のお出かけは2回ほど。ワンピースで出かけました。

9月に入ってから、8月の誕生日にもらった麻の着物を着てお出かけしました。


下着は前半はもっていなかったので晒の肌着、腰巻は晒しと楊柳(ようりゅう =シボの入った織物)、それから浴衣スリップを愛用!

後半は楊柳の肌着を購入しました。楊柳は涼しい。


襦袢はもちろん絽の付け衿で一枚持っていましたが襟付きで着物を着たのは数えるほどだったので、一枚掛け衿をして計二枚でやろうと思っていたものの、結局絽の衿の襦袢は1枚で事足りたのでした。



まとめ


浴衣スリップ x 1着

晒の肌着 x 1着

晒の裾除け x 1着

楊柳の肌着 x 1着
楊柳の裾除 x 1着

絽の衿身頃が楊柳の半襦袢 x 1着


帯は博多の単 1本 (2本もってたけれど一本は締めないままだった。) 

木綿の帯(袷だったけれど) 2本

ポリエステルのがさがさと網目の粗い夏袋帯 (実は絹だった。) 1本

5月からひたすら浴衣。 −−− 4枚

白絣・紺色本染め(お祭りっぽい浴衣)・紺と白の破り継ぎのような柄の・ラドン温泉風


5月前半、9月最終週あたりで涼しい日は 綿、サマーウール。(各1枚)

お出かけは

ワンピース

9月に着物(麻(近江ちぢみ)と義母から借りて絽の帯)


今年の夏の終わりに麻か木綿の着物が欲しいなあと夏のはじめにもじもじ言っておりましたが夏の終わりに叶いました〜嬉しい。



この夏の思い出、沢山出来た?

私は沢山出来たよ!

初めての着物の夏、あまり着れなかったけれど来年も再来年も!!
こなつ

posted by 夏 小奈津 at 22:55| 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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