2011年01月31日

たまには在宅勤務の事など・・・


ブログのタイトルが「在宅勤務」の日々となっているのにあまり在宅勤務について書かれていない件。
明日は会社に出勤しないといけない日です。「しないといけない」と書きましたが基本的に自分で選べます。会社に行かないと仕事が出来ないことというのもままあるので、そういう場合には今日は行こう、とか明日以降とか来週行こう、という感じで出勤します。
明日はどうして出勤するかと言えば会社の人とランチをする約束をしたからです。

娘を産んでから家から仕事できるようになりました。義母の体調も芳しくないので会社、社員さんたちに甘えて在宅勤務をしています。家事・育児をやりつつ仕事ができるっていうのは本当にありがたい、ありがたい状況です。

自宅でやるよりも会社へ行った方がいいなあ、と思うことは、やはり会社に行った方が集中度は増しますし、資料類も揃っているので、人に頼らずに片付けることが出来ます。仕事も以前ほどの成果が出せないなあと思っているのですが、在宅勤務を言い訳にせず良い仕事をしたいです。
んで、お仕事は何屋さんでしたっけ?と思う方がいらっしゃると思いますがいわゆる「事務」です。営業事務。


$ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜


今年は娘が七五三をやって幼稚園の申し込みをして・・・娘の成長を思うと自分も年取っているんだなあと思うと同時に両親、義母も年取って行く事を思い、この先が楽しみでもあり、ちょっと不安でもあり。

今年はそれから夫方の祖母の7回忌でもあります。義母がずーーーっと在宅介護し続けていた祖母が亡くなって7年。義母の喪失感、痛み、色々な心の傷がこの在宅介護をし続けてきた10年来の年月と引き換えになっていることを思うと7回忌という節目がまた一入です。


新聞のコラムで読みましたが、女の30代40代は「保留」の時期なんですって。特に友情は。恋愛、結婚、出産、キャリア・・・色々な選択肢の中からどれとどれを選ぶか人それぞれ。そしてその状況によって会えたり会えなかったり話が合ったり合わなかったりする。「自分の時間」「家族の時間」「生きがい」自分のおもうところと家族のおもうところと環境とが許したり許さなかったりする。いろいろなことがGOだったり保留だったりするんですね、きっと。

私にとってのGOと保留。うまくバランスをとって行きたいです。まあ、肩肘張らずに。


今日はちょっと独り言ちっくな。
こなつ

posted by 夏 小奈津 at 17:30| Comment(0) | 着物生活以外の諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

図書館とインターネットの日々

先々週は大きい中央図書館に行ってたんまり借りてきた着物の本をごっそり持っていつもの近所の図書館へ行った。大きい図書館で子どものフロアと離れている為娘連れで見たのでゆっくりみないであれもこれも借りた為、「あれ?これ読んだことある」っていう本まで借りちゃってイマイチだった。大きい図書館もよしあしだわ。


そんで今回は予約していたCDともう一枚ディズニーのラブソングばかり集めたCDの二枚を借りてきた。それから野村萬斎様(さまよ、様!)の本を発見してそれも借りる。



狂言サイボーグ/野村 萬斎

¥2,000
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若き野村萬斎が満載なんつっちゃって。



CDはこんど5月に近所のホールでサンリオのファミリークラシックコンサートがあるので娘が見に行きたいというからチケットを取ったので、それまでに少しはクラシックを聴かせたいと思ってクラシックのCDを借りた。

ディズニーのラブソング集はまったく個人的な趣味。なんか若かりし頃を思い出してうっとりする。あの、ディズニーランドのCMっていうのは本当によくできたもので、子どもは子どもで「あっ!みっちぃだあ。」と喜ぶし、私は私で季節季節ごとのディズニーランドの思い出に思いをはせたりなんかして、ああ行きたいなあ・・・と思わせる。


さて、久々にお太鼓を締めましたけれどなんだかだんだん下手になっているような・・・。


$ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜

最近USTっていうのが流行ってるんですかね。色んな方が着物の着付け帯の結び方などやっていますけれど、最近気に入ったのが、もう皆さんご存知かもしれないんだけれど、「ちくちくきもの」湖藤さんのゆびきたすです。→こちら
「着物の着方」教室なんですよ。着付けじゃないの。

ちょっとしたポイントがとても分かりやすくてなるほどねーって思うところがありました。
空気を抜く、というところが鱗。それから襟を合わせるときに一度引っ張る(三箇所)ってところね。
これらは「着物(木綿、ウール)の着方」の所でご覧になれます。
もちろん襦袢の着方、帯の締め方もよかったです。

いい時代ですよね。
インターネットで着物を着る人のちょっとしたコツを共有できるってすばらしいよなあって思います。

こなつ
posted by 夏 小奈津 at 15:41| Comment(0) | 着物生活以外の諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

青木玉「きもの暮らし―着こなしの知恵と楽しみ」

青木玉さんと吉岡さんという染物作家の方の対談の本を読んでいます。きもの暮らし―着こなしの知恵と楽しみという本で先日図書館でつかんで借りてきたものです。対談集って普段はあまり読みませんが、これはタイトルが気になって借りてきました。知恵、楽しみ・・・。


うーん、まあ、いまどきに着物を着るっていろいろあるよね、若い子にはこうやって着物に触れて欲しいけどねえ、でもちょっと難しいよね、現代は、みたいな話に終始している感はありますが、ところどころ幸田文の話を交えつつ着物の醍醐味や昔はこんな風に着てたわ、という生きた着物暮らしを読むことができます。



きもの暮らし―着こなしの知恵と楽しみ/青木 玉

¥1,575
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一番「へえ!!」って思ったのは、青木玉さんが着たきりすずめだったっていうくだりで、こういうとちょと語弊があるのかな。冬になると着物を着るようになる、という娘時代の話。
お正月に新しい着物を下ろして夏に着物から脱皮し、また着物を着るようになると次のお正月まではその一枚をずぅぅっっと着る、という。とにかくお出かけするんでも家事をやるんでもその一枚しか与えられない。よそに行くのにもとにかくそれを着ていくから出来るだけきれいに着るように、傷まないようにと工夫して着る。家事のやりやすいように着て、外出する前には着なおして出かける、という。

$ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜

それで私最近ちょっと思ってたことがありまして、やっぱり、着物は短めに着たほうが家事は断然やりやすいのよね。やりやすいってことは「やる気がでる」ってこともある。だけど、そのまま外出するとすっごく「つんつるてん」な感じがするのよね。ウィンドーに写った自分の姿がすごく無様なわけ。てか、もうキレイにきたって無様なのにさ、この上ない。
キリリとした着物姿というのには程遠いのね。
だからやっぱり着物の裾を少し下げた方が少しはかっこいいなあと思うから今日は銀行行って・・・とかって日には少し長めに着る。すると家事はやりにくくて・・・

だから、着なおせばいいんだよねーって。
簡単な事だったよねーってこの部分を読んで思いました。うん。


この辺ではまだ着物で生活している人を時々見ることができるんですけれどね、スーパーで60代位の着物のおばさんに会うことがあります。大体紺色の縞の木綿の着物を着てて紺色の足袋を履いているんだけれど、足首の所までの丈できりりとコハゼの足袋が見え隠れするのね。
ああ、かっこいいなあと思う。あんな風になりたいって思うけれど、ああ、程遠いよ。



こなつ
posted by 夏 小奈津 at 18:35| Comment(2) | 着物、きもの、キモノ 〜着物読書録〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

たまには鏡に映して撮影。

寒いなあと思ったら雪か・・・。
みやことおついのウールの肌着を着てもこもこになることにしよう。


昨日今日とやっとアマゾンガエルから脱皮。これからしばらくラクダ色になるかとw

$ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜


お袖がほつれてしまった縞縞のウールをやっとつくろった。
黒いウールもアイロンかけようかけようと思いながら何もしないのでとうとうこの冬もあと数ヶ月だというのにまだ袖を通してない。
いい加減やろうなあ・・・やろうよ・・。

最近ものぐさ菌が培養されちゃったらしい。お出かけする時はちゃんと白い足袋に履き替えてたのに、昨日はウールのもこもこの靴下の親指と人差し指の股に指でぎゅって押し込んで下駄を履いて買物に出かけた。自分でも「最低」って思った。


普段履きにしていた下駄が本当にボロボロすぎて泣ける。近所の呉服屋で700円を切ってたあの下駄が気になりつつも買いに行かない。行ったら気になる物が増えてかえってくるだけだもんね。



こなつ
posted by 夏 小奈津 at 23:18| Comment(0) | キモノな毎日〜雑録〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんていう結び方だか知らないが・・・

毎日(とか出来る限り毎日とか週末だけとか)割合頻繁に着物を着ている人が半幅帯を結ぶ時って大体自分のお気に入りの結び方があるんだと思います。

私は大体貝の口に結ぶことが多いですが貝の口じゃないとしても貝の口をちょびっと変えた吉弥結び(やの字?)とかそんな感じが多いです。

先日お稽古のときにご一緒しているおねえさんが(といってもそうですね70代後半でしょうか)、面白い結び方をしていたので教わったら簡単だった。
なんという結び方か分からないけれどほどけなくて良いから、という。



$ふだん着物宣言〜在宅勤務・育児・お針あそび・読書の日々〜


文庫結びをして、くるくる結び目を作った方の「テ」も出したまま、リボンの片方を帯に挟んで帯の下線から出すくらいひっぱる。だけ。


侍結びでもないし、文庫バサミ、って感じか?


こなつ
posted by 夏 小奈津 at 23:10| Comment(0) | 着物生活ならでは!な記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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