2011年08月31日

商店街の洋品店が店じまい・・・

嫁に来た頃に驚いたのは、テレビでしか見たことのなかった「おつり篭」でした。ほら、八百屋さんとかに上からぶら下がっている籠。おつりっていうよりは売り上げ籠か。「お、大根は100円だよ!五百円、んじゃおつりで400万円ね!」みたいな感じでぶらり〜〜んとしている篭です。

私もお買物は商店街でします。大きなスーパーに行く事もありますが、ごくたまに。
商店街の少し外れた所に生協スーパーがありますのでその辺で済ませることも多いですが何しろ商店街でお買物、銀行、立ち読みw、どっぷり"使っている"のであります。

商店街の良いところは、やっぱり「おまけ!」とか、顔を覚えてもらってるので、「さっきおかあさんがアレ買っていったよ」って教えてもらってダブらないですむ、ところとか、毎月買う月刊誌を買いに行ったら先月の何かの雑誌の付録を「あげるよ」ってもらえたりとか。子どもが小さい頃はよく、八百屋さんで買物するときに抱っこしてたげるよ(抱っこしていてあげるよ)!とかもありました。

今も活気あると私は思っているけれど昔からいる母や夫は寂しくなったね、と言います。今はどこの商店街も厳しいよね。


今月一軒閉店しました。洋品店、というのかな。おばあちゃん達が好きそうなブラウスやイージーパンツが売っていた。ズロースとかシュミーズとか、靴下とか、帽子とか、ネッカチーフとか。

遠赤外線肌着とか500円。ズボン下500円。スモック500円・・・

埃かぶった古い靴下やストッキング(ガーターとかもあったよ・・・)のワゴンに「この中全部50円」って書いてあって、そこに一枚だけ晒の肌着があった。

$普段着物で家事育児してます。


生地代にもならんだろう?
寂しいね。本当に寂しい。


こなつ
posted by 夏 小奈津 at 23:33| Comment(0) | キモノな毎日〜雑録〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

同居嫁、洗濯の問題。

いつもは洗った浴衣をこんな風に干すのですが、今日はちゃんと竿に袖を通して干してみました。この浴衣は着物風に見えないこともないので衿をつけて着ることが多いので、大事にしていて、今日は竿もあいていたし綺麗に干してみたりしました。

浴衣の右側に小物干しが斜めになっていますが、気になることは気になりますけれど、あえて見ないフリをします。そういうズボラさというのは精神的に健康でいる為にとても大事な事だ、と私は考えています。笑い飛ばしましょう。


「こういうの、お姑さんも大丈夫なの?」
とちょっと思った人がいたとすればその人は同居に向いていると思いますw どうかな?


うちの姑は自分はやらないけれど、私がやっていても見て見ないふりすると思います。私の実母だったら「気持ち悪い」といって直すと思います。私だってできるだけバランスよく干すようにしていますが、こうなっちゃう事もあるじゃん。多分姑だってそういうことあると思う。一年に一回位。実母なら一年に1回も10年に一回もない。


同居嫁への質問でよく訊かれる質問No.3に入るのが洗濯はどうしているのか、です。


ずばり、一緒です!

義母は大姑(夫の祖母)の介護をしていました。それから祖母が亡くなって私達が結婚して家が二つある状態だったので、元住んでいた家を空き家にしちゃわないように義母がその家に通って、掃除をしたり洗濯したりしていました。空き家をしないように、というのが本当の理由だったのか、洗濯を別にする為の口実だったのかは分からないけれど、その後、その家を貸すことになって、洗濯機は一つになりました。どうやって一緒に洗濯するようになったのかはっきり言って覚えていないんだけれど、多分義母の体調が良くなかったことが続いて、私ががらがら一緒に洗濯機を回したんだよね。別々に洗って欲しいかもしれない、とか考えなかった。し私自身も別々に洗いたい、とか思いつかなかった。


しばらくたって大叔母の認知症がだんだん酷くなってきた頃、大叔母の洗濯物を義母がやることになった。その時に義母が大叔母の洗濯物をコインランドリーに持っていくのでなぜうちで洗わないのか、と話したことがあった。それと前後して、私は娘を産んで実家に帰ったときに洗濯物を別々に洗うようになってて(コレが不思議なんだけれどたぶんごく自然に母に「洗濯機お先に!」みたいなことを言われたんじゃないかと思うんだが・・・何故か1ヶ月半いるあいだ洗濯物は別々に洗っていた)

「あれ??おかあさん、もしかして洗濯物別に洗って欲しかったかも??」

って気づいた時はすでにもういまさら感が・・・。

で、洗濯当番は?というと、もちろん、ありません。
朝早く起きた方、手が空いたほうが洗濯機に入れる。雨が降ってれば入れない。雨が降ってても今日はやろうぜ!と思ったほうが入れる。
それで皺を伸ばすのは大概二人でやります。どちらかが朝ごはんの片付けをしている時もあります。今日は仕事が忙しいというときは私は仕事を取るときもあります。

干すのはだんぜん義母の方が綺麗で早いので義母の体調がよければ義母がやってくれますし、義母がかったるそうだったら私がやります。

というのが、我が家の同居洗濯です。

よく義母が言いますが「あたしもいい加減だからねえ」。 多分その、いい加減、が良い加減なんだと思います。うん。


では、また。


同居嫁に質問ある?今日もありがとう!!姑にも、ありがとう!
こなつ


posted by 夏 小奈津 at 12:35| Comment(2) | 同居嫁・母・妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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