2011年09月27日

着物の皺を取る

どちらかというと、だらしない方。
あ、どちらかって言わなくても、だらしないかもw

あぢーーーーーーっって脱いだ着物を直ぐにハンガーに掛ければいいのよね。最近はよく出来るようになった。というのも、皺が出来た後のほうがずうううっと面倒くさいって分かったからであります。

それでもつい、あとで掛けよう!って思いながら椅子の背に置いたまま一日・・・二日、ってことも(ry)

そんなときは「必殺霧吹き」だよね。


普段着物で家事育児してます。


さささーーーーーーっと霧吹きして吊るしておくだけ。少し皺の強いところは洗濯物を叩く要領でぽんぽんと強めに叩くか少しぴんぴんと張る。
綿の着物、麻の着物はコレができるからいいね。

でも、もう夏も終わり。
この着物もこの夏たっぷり堪能しました。ありがとう!



こなつ
posted by 夏 小奈津 at 22:44| Comment(0) | 着物生活ならでは!な記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑さ寒さも彼岸まで

お中日はお稽古だったので私だけお墓参りに行かなかったけれど、祥月命日やなにやかやちょいちょいお墓参りに行くので、ま、いいか。ということにした。大事、「ま、いいか」。魔法の言葉「ま、いいか」

お中日の日のお稽古はもうお彼岸だし、と思って少し暑いかなと思いながらも綿麻の着物を着ていった。でも、暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものだ。お彼岸が過ぎたらぐぐぐっと肌寒くなって朝方ベッドで縮こまることがある。昨日今日なんかは本当に涼しいから夏物はしまわないとな、と思う。

夏物の帯は殆ど白い綴れを締めてた。7月、8月。
本当は丸洗いに出したいけれどお金がかかるので必殺霧吹きで始末して来年までお休みなさい。

$普段着物で家事育児してます。


他の帯は締めても数回なのでこのまま(締めた後干したりしているので)柳ごおりへ。市松の浴衣と綿麻のちぢみの着物は沢山着たので洗濯機(か手洗い)でじゃぶじゃぶ洗ってからしまいます。それから家でたっぷり着た「スエット的浴衣」(スイカみたいなやつと花柳流の古い浴衣)もじゃぶじゃぶ洗ってしまいます。

普段着物で家事育児してます。

さあ、竿があいたからりと晴れた日にやりたいけれど・・・。いつになるかな。今月中・・・はもう無理だな。来月・・・。


いつになるかはお楽しみw
こなつ
posted by 夏 小奈津 at 22:38| Comment(0) | キモノな毎日〜雑録〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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