2013年02月27日

帯板入れたいれない

お稽古の日の着物、こんなん撮れましたっと!

黒地の格子小紋に椿(風)の花お太鼓柄の帯(実母の帯)。花の一色をとってワイン色の帯揚げにしました。それから何も考えなくてすむ白の帯締め。黒地でもこういう帯なら落ち着くな。よく締めていた朱色とかよりこっちのがスッキリしていいな。この組み合わせに気付いたのはこの実験のおかげ〜。


お?前板を入れ忘れました。
こうやって写真を撮ると気付く、という事がよくあります。


ビフォー、アフター♪

やっぱり入れるとスッキリしますのー。

なで肩になりたいなー。なで肩エクササイズとかないかなー。

欲しい物がいっぱい!
こなつ

posted by 夏 小奈津 at 16:31| Comment(0) | キモノな毎日〜雑録〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春は春らしく、か。

セルフタイマーアプリ万歳!

この着物にはオレンジとかピンクとかの帯が合うなあと思うので唐子の帯(最近の唐子使用はコチラ)の裏を使う。衿を広衿に直したいなあ・・・とぼんやり思っているのだけれど、どうしようかなあ。

手を加えるならこの着物はアマゾンガエルウールよりは少し薄めで寒いことがあるので居敷きあてをばっちりつけるってのもいいかな、と思ったり。でも、これから暖かくなるからその辺はま、いっか。冬のあまりにも寒いなあと思うときはみやこおこしって手もあるし。

春は春らしく、冬は冬らしい、という着こなしは、こう着たきりスズメのような私とは程遠いのだよ。

それでも、毎日着物が着られるから満足だよ。
こなつ

posted by 夏 小奈津 at 16:30| Comment(6) | キモノな毎日〜雑録〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯の上下の話し再び、そして、縁の話し。

この帯を締める時にはいつも、どっちがテだろうかなあと悩みながら締める。割烹着着てしまうのでそんなにこだわらないのだけどこの日は写真を撮ったらアレレ?と思った。


おや?柄がこんな所に・・・。帯の上下逆かな・・・?

ということで締めなおし↓↓↓

うん、まあ、何となくこっちの方が落ち着くようだ。


緑色の帯が欲しいなあと思っていたのでポリエステルの安い帯をポチしたときにこの一本を残したのだけれど、なんとなく地味すぎる感じがしてつい裏側の濃い紫をするとき以外は手が伸びなかったけれど、このウールに締めると何となくバランスがとれるように感じた。ウールが派手だからかな、きっと。

もう大分前になるけれど楽天のセンダイヤさんで買った帯の3本のうち2本は今現役で頑張っているのだけど、1本は地味すぎるよねと義母に言われたことがあって、とっておけば良かったのに第一次断捨離時に捨ててしまった。あの帯、今ならかっこよく締められたんじゃないかなあって最近良く思い出したりする。

捨てた洋服を思い出すという事は滅多にないのに、なぜか、ちょっと好きだったアンティークの着物や、帯は、ふとした時に「あの時のあの着物(帯)・・・」と思い出すことがあるから不思議だ。なんというか、中学校の頃に駅で声を掛けてくれたあの男の子を思い出すような、そんな感じ。着物って本当に「縁」という感じがする。

袖振り合うも多生の縁という言葉が誤用されて、「袖触れ合うも」というのがあるけれど、本当にちょっとすれ違ったような、ちょっと言葉を交わしたような、ただそれだけでも、何か縁があったのではないか、と思うほど覚えている事があるものだ(遠い目)

年を重ねてくれば重ねてくるほど、そんなことがあるのかもしれない。

こなつ、38歳、春・・・w
こなつ


posted by 夏 小奈津 at 16:29| Comment(2) | キモノな毎日〜雑録〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そこにあったので(いつものことだけど)

紺色に紺色はないかなあ・・・。でも、そこにあったのでw



裄が少し短いなあ・・・と思いますが普段着なのでま、いいわ。
なんだったかなあ、着物の写真を色々見ていたら思ったんだけど、裄が少し短めの着姿も意外といいなあと思いました。華奢な手首が見えている感じというか。まあ、あくまでも華奢な手首だったわけなのですが・・・(笑)

この記事を書いている3月のある一週は、私用公用色々ありまして着物をぜんぜん着なかった一週間でした。7日間早かったなあ。やっぱり着物を着たいなあと思いました。
どんなんでも着物を着て家事をしたり、仕事をしたりするのがいい。そして明日はまた着物になる予定です。

もう直ぐ春だなあ。健康に気をつけて、娘の成長をしっかり見守りたいと思います。


私の成長もw
こなつ

posted by 夏 小奈津 at 16:29| Comment(8) | キモノな毎日〜雑録〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

着物ものもの。



楽天で新しい着物を2枚も(!!!)購入しましたー。喧嘩したわけではなく(笑)
遠州織りの木綿で日本製で一万を切るどころか6300円という破格。遠州木綿の着物はこの一年着てみて次の木綿着物も遠州いいんじゃない?と思っていたくらい気に入っていたので即決でした。4柄あって4柄とも欲しかったんだけど、最近買物してばかりだし、二枚でも1枚仕立てるより安い、と思えば2枚までは購入できると思ったけどさすがに4枚は・・・。ダメだよね?ダメでしょ?いいか?いいかしら?どうなんだろう?(←おいおい!)




とりあえず二枚は入手しました(笑)「キモノスタイリストしゃなり」さんというお店です。

左の茶色いチェックはこれはもう絶対外せない。前に持っていた義叔母の着物に雰囲気が似ている。(この辺とかこの辺とか)絶対に使いやすそうなのでこれは買い。本当はブラックウォッチのような紺色のチェックと迷ったけれど、ブラックウォッチ的なあの着物には意外と出会える確率が高そうな気がしたからやめた。

右のオレンジ色の縞はこれぞ時代劇風な色柄。黒い朱子の衿でもつけようかね?(まさかw)遠州織の反物を見ていると偶にこういう柄が出てきて「浪漫」なタイトルがついていたりして、なんとなく気になっていた。誂えで作るには勇気が居るけれど、この値段なら遊び心で着ても惜しくないなあと思い購入を決意。実は(また?)赤と黒のタータンチェックのような方と迷ったけれど、ブラックウォッチ同様出会える確率と、それから赤と年齢の関係とを鑑みてコチラに決定。

年齢の関係でいうならこっちの方が・・・という意見がありそうな気もするけど、なぜなのか着物の「赤」は着物の「橙」よりも若い気がしてならない。またしても思い込みなのか。

私の毎日を支える着物が2枚増えた。でも、もう少し暖かくなってから着ようと思っています。木綿の単で居敷き当てもついてないし、生地が少し薄めな気がするから、春から夏は活躍してくれそう。

というような感想などを次の記事で書きたいと思いマース。


いつもありがとう!
こなつ

posted by 夏 小奈津 at 16:24| Comment(6) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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