2013年08月28日

お太鼓の目安線?

夏物に限りませんが、袋帯や名古屋帯のお太鼓の部分、ベロのあたりにこういう線があったりしますね。私はこれを勝手に「目安線」だと思っているのですが、本当の所、どうなんでしょうね。



ところで、これ、お太鼓のはずなのに真ん中に線があります。これは、こっちの多分通常は「お太鼓」になる方をテにしているからです。したがって、写真左、「目安線」がない方をお太鼓にしています。

諸事情によりましてお太鼓のベロの部分にいらぬ皺が寄っております。。。

ま、それはさておき、お太鼓であるはずの部分の真ん中に線が入っている件ですが、これはね、関西巻きの話がありましたな。
多分、義母はこの帯の柄を自分の巻く方向で出す為にはこっちをテにする必要があったんですね。それでこっちがテになってるんだな…。




さ、まぁ、とにかく、キチンと畳んでこの皺、直さないとね。

だらしなさ、漂う…
こなつ


posted by 夏 小奈津 at 22:56| Comment(2) | 着物生活ならでは!な記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

「カフェ」か「喫茶店」か。「チェック」か「格子」か。

格子とかチェックとか、色々な言葉で表現される着物の柄も色々あって、あえて「格子」と呼びたい柄もあれば、あえて「チェック」と呼びたい柄もあり、まぁ、よくよく見れば多分伝統的にもあったはずの柄でも今呼ぶならあえて「ギンガムチェック」と呼びたいこの着物、私の中では「カフェ」と呼んでいます。色合いもちょうどそんな色ですしね。え?喫茶店…では、ないですね。カフェ、です。あくまでもね。


いやね、ピンクの帯を締めたいな、って思ってたんです。ほんとはね。でもね、諸事情で(笑)
ピンクの帯は少しお休みしないといけないのw

なのでこの帯を締めてみました。
本当はレースのストール(インド綿の)の帯揚げをしたかったんだけど、バタバタ着てたので手短にあったいつもの絞り柄のついた帯揚げを合わせたらなんかとてもおとなしい感じになった。小さなアイテムでも意外と大事だなって思った。これがインド綿のストール帯揚げと可愛らしい感じの帯締めとかだったら、コーディネートブログに一歩近づけたはずだ。

ま、次への課題ということでwww

そんなんばっかだなあ…

常に前向き。(―でもないか…)
こなつ


posted by 夏 小奈津 at 23:42| Comment(0) | キモノな毎日〜雑録〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

がるるるな着物と帯。

ほしい物が多すぎてつぶやかずにいられないんだよ・・・。


↑もちろんLサイズが欲しいので、グレーか紺しか残ってないけど、紺白のグレンチェックとかいいなってちょっと思う。だけど、オーガニックコットンって所に少し不安を隠せない。というのも洋服地の着物の弱さをよく知っているからであった。



↓↓でもこっちはどれかポチするかも・・・って言ってる矢先にどんどん在庫が・・・





がるるるるるる←獲物を狙っている
こなつ
posted by 夏 小奈津 at 10:56| Comment(0) | つぶやき|なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

浴衣の仕立て直し その2

浴衣の仕立て直しがあがってきたレポート(?)その1はここ

思いの外早くやって来たその2であった。





紺色の細い縞の浴衣。
裏側の染が、なんだろ、松菱みたいな感じの柄です。

おおおおおお!!!いいでしょう!
男前でしょう?

これを着てお稽古したいなあ。つか早く着たいだけだよなあ。
でも、もう9月かあ・・・。


こなつ


posted by 夏 小奈津 at 21:04| Comment(2) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

着物と腕時計の話

携帯電話が必須アイテムになって此の方、腕時計というアイテムはひたすら「お洒落」用途の一途を辿ってきた。と、思っていました。おはこんばんちは、こなつです。

今日は着物と時計の話です。


そういう訳なので、私は時計というものを殆どずっとお洒落目的でつけていました。OL時代なども、時計をつける腕はひとつでありますのに、次から次へとよくもまあ、時計を買ったものだ・・・。

それからある頃から時計はいらないな、と思い始めて携帯で時間をチェックするようになって時計はアクセサリーケースに眠っているだけになりました。それからもう10年ほども経つのでしょうか。

この十数年の間に付けなくなった時計の一部は「断捨離」で棄てました。本当に気に入っていてこれからも付けたいと思う2−3個の時計だけがアクセサリーの引き出しに納まっていて、その針はずっと動かなかったのです。

けれども、子どもが幼稚園に行くようになって急に、「腕時計つけたい」と思う事がよくあるようになりました。ポケットやらポシェットやらから携帯電話を出す間も惜しい訳ですなあ。よく見ると時計をしたママたちもやっぱりいるのですねえ。後何分でお迎え、後何分で出ないと、あと何分で・・・なんてこと、あるんでしょうかね、みんなね。

そんな訳で、ずっと止まっていた時計のひとつを、眠りからおこして電池を換えました。

デジタル時計が欲しいなあって思ったりもしたんですけれども、とりあえずあるものでいいわ、と思って。

つけてるとやっぱり便利だねえ。家事をしている時は水を使うこともあるから腕から外すこともあるんだけど、思い出したらはめるようにしています。

さてね、先日、会社に行く時にはめていたら、夫に「着物に時計はオカシイから外したら?」と言われました。

「ん?」と思いまして。そうかな、おかしいかな。うんまあ、そういわれてみるとオカシイ気もするな、と思って黙って外したんだけどもね。「懐中時計」という言葉がふと頭をよぎりましたよね。

どうなんだろうなあ。着物と腕時計。多分ねえ、着物の袖とか傷みますよねえ、腕時計とか、硬質なものが袖口にあるとね。しかも両腕ではなくて、片腕、ですから、お袖の擦り切れとかも片方だけが擦り切れるような事になるのかもしれないですものね。
でもそれだからってオカシイとかいうのともちょっと違うと思うんだけども。

小さなピアスくらい、という人もいれば、着物のときにはピアスや指輪を付けないという人もいて、その辺はもう、オシャレ観の違いとしか言いようがない気がする。イヤリングや指輪を帯留の延長上のお洒落みたいに身につけてそらもうお洒落でかっくいい!って人、一杯いるもんねえ?

それと同じで腕時計だってアリなんじゃないのかなあ、ってどこかで思うのですけれど、夫がオカシイって言ってるからとりあえずは腕から外して帯の間に挟みましたけれどもねえ。

うん。
「着物と腕時計の話」なんてタイトルで書いておいて結局結論はないんです。
あはは。
どうなんだろうね、っていう問題提起的な記事です。

つねに問題意識を持ち、常に云々←ウルサイ
こなつ



posted by 夏 小奈津 at 23:36| Comment(10) | 着物生活ならでは!な記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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