2013年11月19日

時雨草履

先日つぶやいていた時雨草履、履いてみたのだよー。→ ココ

なんかねーカバーのところで足袋の縫い目が当たるんだな。少し痛かった。
なんていう感想とかてんやわんや、良かったら本ブログでよんでくださいねーん♪

ちなみに、時雨草履購入時のてんやわんや(色で迷ったり…草履カバー?とか…)なども ココ に書いています。


いつもありがとうです。
こなつより

posted by 夏 小奈津 at 21:02| Comment(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

ホームコート?入手。

頂いたときは、道中着の類かしら、と思ったのですけれど、外ポケットの作り方がどうにもカジュアルなのでもしかしたらホームコート?そうなの?
羽裏みたいな生地で袷になっているし、ホームコートにしては良すぎな気もするのだけれど、生地も荒めだし、もしかしたらホームコートとか、洋服で言うとブルゾン、とかパーカーとかに位置づけられるような類かもしれない。



商店街とか、スーパーとか、図書館とかその辺ならこの上着で行ける、というクラスの上着にしておこうか。そういうの、欲しかったのだ。頂き物の少し幅の狭い道行をそんな感じで着てたのだけれど、いよいよ本格的に普段着らしいものも入手。
ありがたや。
この冬は結構そういうものが増える予定なの。続々アップよ。お楽しみに♪(←かあいい声でね。)

お・た・の・し・み・に♪
こなつ

posted by 夏 小奈津 at 21:57| Comment(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

さらにさらに〜南国からの着物〜

本当に面白いもので、南国だなあ、とつくづく思うのであります。
会社の先輩から頂いた着物、第二弾〜!(第一弾はここ〜

左側の着物なんて、なんだかほら、本当に南の国の民族衣装の生地みたいに見える。アマゾンの木陰にて、みたいな感じ。
右側のは色が上手に出なかったなあ。ちょっと毒々しい色に写ってしまいましたが実際はもっとトーンの落ちた臙脂色のような色、葡萄色、というか、そういう感じの色です。

素敵。どちらも本当にとても素敵です。
大事に着させていただきます。

うううぅ嬉しいよう〜〜〜

ありがとう!!本当にありがとう!!!
こなつ

posted by 夏 小奈津 at 23:37| Comment(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯留にする予定のヘアピン

再三申し上げている通り、ショッピングってやつが遠のいて7年ですか。最近はもっぱらインターネット(主に楽天)をうろついております、こなつです、おはこんばんちは。

私のアドレナリンを刺激し、かつ、満足させる憎い奴、3COiNSで素敵なヘアピンに出会いました。

私、前髪は後ろ髪と同じ長さにしてひっ詰める、みたいな髪型、所謂ワンレングス、というやつですか、ずーっとそういう髪型だったのですが娘が3歳の七五三でヘアサロンへ参りまして、そこの先生に「ひッ詰めははげるよ。そろそろ前髪作った方がいい」と言われてここ2年ばかりバングスというやつがあるので、前髪が伸びて切るまでヘアピン愛用者です。そんで、今日も、可愛いヘアピンを見てたの。2,3本でセットになってるのとか、ツインでつけたり三つでつけたりしても可愛いだろうし、お得かなあなんて思って物色してたんですけれど、このヘアピン見つけてしまって…。

これにしよう、と即決してきた。レトロな感じの部品だね。でも私は好きだ。このキラキラ感も可愛いけれど、何よりもこれ、帯留にしたら可愛いんじゃないかなって思ってさ。先日買ったまままだ一度もしていない三分紐があるので、それと合わせてもかわいいかなあと思ったり、このピンの真ん中のオレンジっぽい石とパールのオレンジがなんとなく、くすんだオレンジの、干し柿色っていうか、あの三分紐でもいいかな、(このへんとかこのへんでちょっと登場。最近ではこのへんでも。)と思ったり。

キラキラしてるのでよそいきっぽ過ぎるかなあと思ってはいるのですが、なんか適当にやってみますです。そのうち三分紐と一緒に御目見えします。
そのうち。

どのうち、どのみち、そのうち
こなつ

posted by 夏 小奈津 at 23:14| Comment(6) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

南国の緑の紬、来る。

着物というのは「着てこそ」なんだなあと思う。着てみて暮らして見て分かる事がたくさんあるし、着て見ないと分からない事が多すぎる。そして、ありがたい事に、着ているとやってくるものだよね。着物って。

↓「着物、棄てようと思ったけど着てくれる人がいるなら是非」といってやってきたものたち、その1。

よく分からないから始末する物があったらそちらで始末してね、と言われるのが一番ありがたいのだ、実は。絹物の良いものばかりを残してウールや木綿は棄てました、というのが案外悔しかったりする。いや、もちろん、絹物の良いものもとてもありがたいのです、もちろん、頂けるものは本当にありがたいの。いつも本当に大事に頂いています。

南の方の出身の方だったので、南国だなあ、と思うような着物が結構あった。この緑の紬とか見たことない配色だけど、可愛い。そしてこれ、羽織付きなのー♪♪

向こう側の帯はリバーシブルで、裏側が鶯色っぽいグレー。引き抜き結びとか銀座結びとか結ぶのにいいよ、と言われた。オレンジ色の方は虹色っぽい糸が使われている。以前踊りのおねえさんに頂いた帯に似ているかな。こちらは袋ではなくて名古屋帯。それから織り糸が少し出てきてしまうので少し始末をしたりなどしないと…。

左の隅に見えているのは、割烹着とカーデガンなんだけれどこれはまた別に写真を撮ろうと思っています。緑色が好きなんだろうな。緑が一杯ある。きっと大自然の色だからなのかも、と思ったりする。その人の出身地は南の方の島なので。

着物って本当に物語りだ。いつもそう思う。よくね、着物はリサイクルしたり、人に差し上げたり売ったり(逆にいただいたり買ったりするときもあるけど)するときに「嫁に出す」とか、「嫁に来る」とかいう表現をする人がいるよね。確かにそんな気がする。この着物の半生をまんま受け取って、自分のところに、自分の生活の中に馴染ませること。添い遂げる、という覚悟。たまに、添い遂げられない事があったりねw

面白いね。
人生も、着物も、面白い。

こなつ

posted by 夏 小奈津 at 22:54| Comment(6) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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