2013年09月08日

伊達締め洗濯のタイミング

伊達締め、洗わないなあ…と義母は言いますが、私は洗いまーす。
タイミングとしては、なんかすんごい汗かいたナー、って気になって仕方ない時。だけど、まあ、そうこう言いながらも、汗で湿った伊達締めを少し乾して別の伊達締めを締めて…って暫らく使うことの方が多いのかもしれない。

そうやって使い続けても、とにかく、どうしても洗う!!洗いたい!!と思うタイミングがあります。それが、皺なの。私の場合は。


ずーっと使っていると、伊達締めも横皺が寄ってきて、紐みたいになっちゃうくらいのときがある。でも、伊達締めってやっぱり「面」で使いたい訳じゃないですか?だから、これ、面で使いにくくなったわ、って思うくらいに皺が寄ったら、もう洗う。洗ってシワシワになってアイロン。

つうことで、洗いました。はぁ!スッキリした。これでまた面で押さえてくれたまえ。

そして、私の暴走も!
こなつ

posted by 夏 小奈津 at 00:11| Comment(4) | 着物生活ならでは!な記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

お太鼓の目安線?

夏物に限りませんが、袋帯や名古屋帯のお太鼓の部分、ベロのあたりにこういう線があったりしますね。私はこれを勝手に「目安線」だと思っているのですが、本当の所、どうなんでしょうね。



ところで、これ、お太鼓のはずなのに真ん中に線があります。これは、こっちの多分通常は「お太鼓」になる方をテにしているからです。したがって、写真左、「目安線」がない方をお太鼓にしています。

諸事情によりましてお太鼓のベロの部分にいらぬ皺が寄っております。。。

ま、それはさておき、お太鼓であるはずの部分の真ん中に線が入っている件ですが、これはね、関西巻きの話がありましたな。
多分、義母はこの帯の柄を自分の巻く方向で出す為にはこっちをテにする必要があったんですね。それでこっちがテになってるんだな…。




さ、まぁ、とにかく、キチンと畳んでこの皺、直さないとね。

だらしなさ、漂う…
こなつ


posted by 夏 小奈津 at 22:56| Comment(2) | 着物生活ならでは!な記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

着物と腕時計の話

携帯電話が必須アイテムになって此の方、腕時計というアイテムはひたすら「お洒落」用途の一途を辿ってきた。と、思っていました。おはこんばんちは、こなつです。

今日は着物と時計の話です。


そういう訳なので、私は時計というものを殆どずっとお洒落目的でつけていました。OL時代なども、時計をつける腕はひとつでありますのに、次から次へとよくもまあ、時計を買ったものだ・・・。

それからある頃から時計はいらないな、と思い始めて携帯で時間をチェックするようになって時計はアクセサリーケースに眠っているだけになりました。それからもう10年ほども経つのでしょうか。

この十数年の間に付けなくなった時計の一部は「断捨離」で棄てました。本当に気に入っていてこれからも付けたいと思う2−3個の時計だけがアクセサリーの引き出しに納まっていて、その針はずっと動かなかったのです。

けれども、子どもが幼稚園に行くようになって急に、「腕時計つけたい」と思う事がよくあるようになりました。ポケットやらポシェットやらから携帯電話を出す間も惜しい訳ですなあ。よく見ると時計をしたママたちもやっぱりいるのですねえ。後何分でお迎え、後何分で出ないと、あと何分で・・・なんてこと、あるんでしょうかね、みんなね。

そんな訳で、ずっと止まっていた時計のひとつを、眠りからおこして電池を換えました。

デジタル時計が欲しいなあって思ったりもしたんですけれども、とりあえずあるものでいいわ、と思って。

つけてるとやっぱり便利だねえ。家事をしている時は水を使うこともあるから腕から外すこともあるんだけど、思い出したらはめるようにしています。

さてね、先日、会社に行く時にはめていたら、夫に「着物に時計はオカシイから外したら?」と言われました。

「ん?」と思いまして。そうかな、おかしいかな。うんまあ、そういわれてみるとオカシイ気もするな、と思って黙って外したんだけどもね。「懐中時計」という言葉がふと頭をよぎりましたよね。

どうなんだろうなあ。着物と腕時計。多分ねえ、着物の袖とか傷みますよねえ、腕時計とか、硬質なものが袖口にあるとね。しかも両腕ではなくて、片腕、ですから、お袖の擦り切れとかも片方だけが擦り切れるような事になるのかもしれないですものね。
でもそれだからってオカシイとかいうのともちょっと違うと思うんだけども。

小さなピアスくらい、という人もいれば、着物のときにはピアスや指輪を付けないという人もいて、その辺はもう、オシャレ観の違いとしか言いようがない気がする。イヤリングや指輪を帯留の延長上のお洒落みたいに身につけてそらもうお洒落でかっくいい!って人、一杯いるもんねえ?

それと同じで腕時計だってアリなんじゃないのかなあ、ってどこかで思うのですけれど、夫がオカシイって言ってるからとりあえずは腕から外して帯の間に挟みましたけれどもねえ。

うん。
「着物と腕時計の話」なんてタイトルで書いておいて結局結論はないんです。
あはは。
どうなんだろうね、っていう問題提起的な記事です。

つねに問題意識を持ち、常に云々←ウルサイ
こなつ



posted by 夏 小奈津 at 23:36| Comment(10) | 着物生活ならでは!な記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんでこんなとこ?

足袋に穴が空いた。
歩き癖とかかな、大体いつも傷む場所って決まっているよね。私の場合には親指の付け根の部分の底と内側、なんだけど。

今日は何故かこんな所に穴が空いた足袋に気付いて「へ?」となった。

なぜか、かかと。しかも両足。

乾す時に踵と指の部分をもってぎゅっと引っ張るから、なのかな?
なぜこんなとこが?

不思議だ・・・。


こなつ

posted by 夏 小奈津 at 22:20| Comment(0) | 着物生活ならでは!な記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

色無地のドレスダウンについて考える。

しじら「浴衣」って売ってたし、それなりに「普段着」に向いているんだと思って買ったのだけども、実際に着ようと思うと、「着物風に着られるしねー」どころか、本当にただの「色無地」にしか見えない。

↓ 

かもめさん、買ったって言ってたよね?紺色、どう?カジュアルに着れてる??)

で、もっか、私の興味というのは最近、この着物をいかに「ドレスダウン」するか、というところにあるのでありますよ。

<色無地、ドレスダウン>だとか<色無地、カジュアル>だとか<色無地、着物、普段着>だとかで画像ぐーぐるしたりしてるんですが、やっぱり半襟と帯が勝負だな、とこういう結論に至った訳。

で、まず、半衿についてだけど、これはもう私の場合完全にお手上げな訳だよね。戦う気、ゼロだから。(←やる気ないじゃん・・・)つかもう、自分のブログ内における「半衿」記事にリンクする気すらないからね。

そしたらもう帯だね、帯しかない。

まずね、「半幅」にする。これが一番手近で簡単だよね。もうとにかく半巾帯をするだけでカジュアル感の演出。この帯が古典的なものではなくてモダンなものだと余計にいいよね。おされ(オシャレって打つのもおこがましい)感が増すよね。

だけどほら、やっぱりさ、半巾帯で出かけるのにためらわれる距離ってのがあたしとしてはある訳なのよ。やっぱりさ、いくらバスで30分って言ってもね、割と「都心」感がある場所に半巾帯っていうのはさ、私ももうアラフォーなわけだしね、この夏、めでたくあらふぉーなんだしね?(え?アラフォーって何歳からなのか?いや、まあその辺の深い突っ込みはおいておいてさ)だからさ、いくらなんでもね、花火大会なんでもあるまいしね、半幅帯で都心ってのもね、わたくしの個人的な感覚ではちょと無理なのね。

まぁ、なんていうのかな、私の身体的問題が半巾帯での遠出を許さないわけよね。うん。それもある。っていうか、それがほとんどだよね。

で、ここまで、半巾帯でのカジュアル感の演出について行数を費やした割りには案外、能がないこというからよろしく。

そういうわけで、新しい帯が欲しいなって。

モダンな派手なカジュアルな夏の帯が欲しいな、ってこう考えているの。うん。
どう?みんな、どう思う?
必要ない、と思う?
え?聞こえないよ?(←www)

でさ、いつものごとく楽天をウロウロしてたんだけどさ、案外ないのね?夏帯とかって検索すると案外古典的な感じしない?夏の帯って売れないのかね?やっぱり、暑いしね。夏はみんな半巾だよね?浴衣とかに合わせてね?そっか・・・、残念。

でも、まあ、とにかく、ウロウロ中でーす♪

どこかでお会いするかしら?
こなつ




posted by 夏 小奈津 at 12:16| Comment(2) | 着物生活ならでは!な記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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