2013年05月22日

帯締め非対称。

手が写りこんでしまった・・・(汗)


とある日のお稽古。着た後に撮るのを忘れて、多分帰っても直ぐ忘れると思って急いでお稽古に入る前に撮った。めちゃくちゃだけれど、着物と帯が映っていればいいかな、と思う。

大好きな木綿の着物、買ったときにいい思いをしなかったのと、膝が直ぐに抜けちゃったんで、なんかイマイチ、テンションが上がらない残念さ。

帯は踊りで一緒の方に頂いた更紗柄の帯。お気に入り。この着物に絶対ピッタリ。帯揚げと帯締めは「無難」のチョイス。

最近気付いたんだけれど、踊りの時に、自分の左手側に舞扇を挿すので、帯締めが直ぐ落ちるのだ。なので、今回は左側をほんの少し長めに結びました。落ちない。これだと、落ちにくいらしい。

久々にちょっとだけ有益な記事が書けたような気がする。

自己満・・・それでいい。

こなつ


2013年01月22日

帯、帯、帯が来た、の、前置き。



前置きが長くなりましたのですが、これはこれで記録しておきたいと思います。


干支三回りの手習いでカルチャーセンターで日本舞踊を始めまして、今年で二年目になりますか。カルチャーセンターなのですが、花柳流の先生で古典をしっかり教えていただいています。とはいえ、時間が限られておりますので端唄や俗曲などの短い物が多いのですが、踊った気になれたらそれで十分かと。

昨年一年は「京の四季」という唄をお稽古しまして、お浚い会にはひどい風邪を引いて出ることが出来なかったのですがお勉強した一年は大変実になりました。日本舞踊なんていうのもおこがましい出来ですが自分なりによくがんばりました。

故ありまして、私は社会人になるのが大学を出て一年人より遅かったのでございますが、4年ほど勤めた会社を辞めて転職し、これがまた酷い会社でもう辞めたいわ・・・と思っていたとき、父に「人は卒業を繰り返すものだ」と言われたことがあります。それはその会社を辞めたら?ということではなく、私の「仕事に対する姿勢」を問うたものでありました。

「卒業」と言いますと、一般的に、小学校、中学校、高等学校そして専門学校や大学などの学業を終えることを意味しますけれど、その二字自体は「ナリワイをオわる」と書くし、父の言いたかったことはつまるところ人生は一生学んでいるのだという事だったと思います。

仕事と家事と育児と、のらりくらりとやり過ごしている訳なんですが、日本舞踊だって楽しみ半分でやっているんです、もちろん。だけれど、一年経ったらお浚い会があって、身内だけでもとにかく自分の一年間の成果を踊って見せる場があるとなると、そうそうヘラヘラ踊る訳にもいかないので手に汗を握って、歯軋りしながら(笑)、振り付けが覚えられないだの、どうしても間違えるだの(意味同じw)、あすこがどうしてもできないだの(さらに同じw)、嘆きながら小さな時間をツギハギして覚えようとしたり練習したりするわけなのです。

最後の「卒業証書」からすでに十何年(←誤魔化すw)経っている訳ですが、テスト勉強のように何か一つの日に向けてガリガリやってみる、結果がどうとかじゃなくて、自分なりにがんばったぞ、と思うことがあるのはやはり楽しく嬉しいものだなあと思います。


はい、前置きが長くなりました。

そこでご一緒している方々みな楽しく優しい「おねえさん」方なのですが、なかでもY子さんというとっても楽しい方がいらっしゃいまして、この方がいつぞや私が背伸びした黒い着物姿を「高校生くらいはいってんのとちゃう?」と励ましてくださった方なんでございますが、ご自分には若くなっちゃった帯があるからあげる!と太っ腹にも三本もくだすったんでございますよぅ。
お嬢さんがいらっしゃるのですけれど、着物は着ないからと。そんな訳でその三本を「箪笥」に記録したいと思いますので別記事でお逢いしましょう。


前置きだけで一記事??もったいぶりやがってww
こなつ

2011年07月19日

で、浴衣にお太鼓。

浴衣にお太鼓帯ってありなんだねーっていう記事をココで書きまして、いよいよ私も浴衣にお太鼓デビューいたしました。

干支三廻りの手習いはけして途中でやめたわけではなく、記録が滞っただけです。

今日はお休みばかり続いた為、先生が特別なお稽古を付けてくださったので出かけてきました。


浴衣は結婚して2年目位だったか、義母にお誕生日プレゼントしてもらった、自分のサイズで仕立てた浴衣です。市松模様に桜の柄が可愛いな。これに、私は今のところ正絹の絽の帯でヨソイキに出来るものはこれくらいしかないのでこの綴れの帯をしめていきました。


色々と注意すべき点がありますが記録としてココにのこしておきますと、

★ 目線
★ 内股を意識する余りに足の向きが横へ向きすぎる
★ 四隅を意識して手、足、体の向き
★ 回る時に腰から上と下は別の動きをしない

等です。

この辺は自分用のノートになっちゃいますがもし日舞をやっている人がご覧になったら「ふむふむ」と思われることがあるかもしれません。


では、また。

こなつより


2011年02月11日

第9回お稽古日記

前回はお稽古にいけなくなってしまい、今日は二週とばしてのお稽古。初春の締めくくりのお稽古にいけなかったのは残念。

今日は2月で立春後最初のお稽古で今日から3回くらいで「さくらさくら」。このあと「てるてる坊主」をやって6月から7月くらいに「菖蒲浴衣」の手拭のところをやってくださる予定だそうで、この手拭の踊りがとても楽しみです。

今日は少し頑張りすぎて終わったら頭痛・・・腰痛も・・・。


■ さくらさくら お袖をからげて

■ 藤娘 ←少しもついていけなくて泣く

■ 潮来出島 ← 少しもついていけなくて呆れる


こなつ

2011年01月15日

第七回目 お稽古日記

第六回目が抜けています。
そして実際の7回目は義母の調子が悪かったので、お休みしました。
先日は初稽古私にとって7回目のお稽古でした。

前回(年末)にお休みしている分を取り戻さないとならないので早めに行ったのですが、早めに行ったからって前回分を先に教えてくれるというわけではありませんでした。
いや、言えばよかったんだと思うけれど先生がまったりしてて、生徒さん方の集まりも悪かったし、なんか教えて、って言いにくかったというか…。

前回は端唄「初春」の 〜つくばねついて のところまでやりまして、今回はそこから最後の「〜のしこんぶ」までやりました。一月一杯で「初春」はいったん終わり。新しい曲のお稽古になるそうです。
あと二回でうまくなるといいけれど・・・。

お正月休み中も、踊りたくなってお稽古をしたつもりでしたが、なんだか色んなことをおいてけぼりにしていたなあ・・・

お扇子の表と裏、腰を落とす。
この次までの課題が結構大変そうです。

■ 端唄「初春」 〜最後まで
■ 羽根突き大会




終わり

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