2013年08月10日

涙を流す、というストレス解消

先日のお稽古の日、これを逃すとこの先4週間お稽古に行けないという非常に大事な日だったのだけど、幼稚園のママ友より連絡がありまして

「明日、OO公園で水遊びを予定してます!良かったら一緒に遊ぼう!」

って声を掛けてもらった。
実は案外近所に友達がいなくて、そこそこ近所のお友達もお里に帰ってたり、習い事やらなにやらあれこれ用事があったりすると、夏休みだというのに案外遊ばせてあげられる事もなく、こうなると、自分のお稽古と娘の遊びを天秤に掛けるようなことになるわけですな。

あの子ともあの子ともあの子とも幼稚園ではよく遊んでもらっててよく名前を聞くし、出来れば遊ばせてあげたいな・・・。

けど、この一回逃すとあと4週あくか・・・、あっちのお稽古場まで行けば一回位取り戻せるかもだけど、あっちのお稽古場はお話ばっかりしてるからなあ・・ぶつぶつ

てな感じでさ。

デモね、結果的には行って良かった!!
娘も沢山遊べたし、子供が沢山居て兄弟も居たりすると見ててくれるから親はずいぶん手が離れるんだね、すっごい色んなこと話せて、愚痴ったり愚痴を聞いたりね。

「最近、すごくイライラが溜まったりするんだー、ホルモンバランスかなー」なんていう話をしてたら、泣いて涙を出すだけでも楽になれるんだって、なんていう話を聞いて・・・。泣くとね、ストレスの成分が涙と一緒に体外に排出されるんだって。すごいね、人間て。
そっか・・・泣く、っていいことなんだな・・・。

最近泣いたこと、ある?

私、あるんだ・・・(って話は別記事(限定)で・・・ww)

人それぞれ、泣き(涙)のツボってあるよね。動物物に弱いとかお父さん(お母さん)物、子ども物に弱い、戦争ものに弱い・・・などなど。上手に選んでDVDとか本とか(漫画本とかww?)ポロポロ泣くと、次の日に直ぐにすっきりしている訳ではないかもしれないけど、けっこう効き目があるらしいよ?

ん?私のツボ?
恋愛かなあ・・・///
つって。

では、このへんで・・・w

香ばしい?
こなつ




posted by 夏 小奈津 at 21:39| Comment(4) | 同居嫁・母・妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

久々なアングルで

そして、花火大会の後、久々のキモノ抱っこ写真!(一人っ子のせいか未だに抱っこするんで着物で抱っこ自体は久しぶりでもないのですが、この姿勢で寝ちゃってそこをキャッチ!というのが案外久しぶり?なのかな。)

着物で「家事」「育児」しています、というのがこのブログの主旨でありますので、一応子育て感が溢れる写真をこのへんにまとめておいてあったりします。



さて、着物と家事と育児の記事、色々語ってるらへんの過去記事をちょっとこのへんでご紹介させていただきまして、今回の記事はこれで失礼サセテイタダキマス。えへん。


森尾由美と着物で家事育児の関係。

着物で育児

着物で家事


ん?手抜きw

こなつ

posted by 夏 小奈津 at 10:19| Comment(0) | 同居嫁・母・妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

道中財布風小物入れ

夫が先日義母と買物に行きまして仕事半分だったんで私と娘はお留守番をしていたんですけれども、夫が「好きそうだった」と言ってこんなものを買ってきてくれました。

↓道中財布風の小物入れ?


う〜ん、好物です、好物です。こういうボタンじゃなくて紐とかで結ぶ所も好きだし、色も好きだし、なんと言ってもお針の道具の柄ってところがもう、LOVELY!!です。

開くとこんな風になっています。
アイフォンのイヤフォンを入れたり(←イヤフォンするときはしまう事あるわけ?とかいうつっこみ入れた人?手ー挙げて。)あとは、スイカとかね。西瓜じゃないよ、Suicaね。


あと何入れようかなあ。帯の間に挟むつもりなんだ。
香り袋?
お裁縫セット?

心にしまえるもの、小物入れに、しまえるもの。
こなつより

ビバ!空色!!↓

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posted by 夏 小奈津 at 16:15| Comment(0) | 同居嫁・母・妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

妄想が正義

これについては記事を二つに分けようと思っています。なんだかんだ言ってね、私の妄想について来れそう、っていうツワモノがいらっしゃると思います。中には。そういう方がその2に進んでください。(で、その2 はですね、限定記事です。BLとかの匂いがしますのでお好きな方だけね。アメンバー申請時にはBLについて一言くださいね。よろしくお願いします。)

では早速。

先日、とある学習塾を経営している先生の講演会に行ってきました。幼稚園主催で保育参観を兼ねているので半分義務感みたいな所があったのですが、思いのほか面白かったのでもっと聞きたかったし、また是非先生のお話を聞いてみたいなあと思います。

幼稚園児のママたち向けの講演だったので、まあ要するに「母親力」みたいな話だったわけなんですが。

いいお母さんになろう、いいお母さんになろう、と思うほど孤独に陥る罠。孤独に陥る母親は多いけれど、これは現代病なんだよ、と。なんかそういう話でして。

そこで、私が声を大にして「ほらみろ!!」とママ友と笑いあったのが

「妄想」

という言葉でしたよ(笑)

嵐(ARASHI)なんか国民栄誉賞だ、とその先生は言っていました。指一本触れないで母親を癒すあの力は何なのだ、と。その先生の塾のあるおかあさんが言っていたそうです。

「あたし、2週間ニノの夢見続けてるんです、先生。あのね、ニノが言うんです、『お前が来ないと(ライブが)盛り上がんねーヨ』って!だからあたし、ライブ行くの。」

でも、そうやって笑っている母親の子どもというのは幸せで、生き抜く力がある子が育ちますよ、極端に言えば、というような話だったわけです。


え?
ええ。まあ、大分端折ってますけど、何か?



ということでね、講習会が終わった後でさ、ママたちが華やかに講堂から出てきてね、わさわさわさ〜〜「面白かったよねー」「ねー」「また聞きたいねー」「ほんとねー」「男ってやっぱり理解できないわよねー」「ほんとほんと〜」なんつってね。そこで、私はやっぱり妄想力が大事、って噛み締めてたのね。そしたら、さすがさ、私の心の親友(本当は多分ねまだただのママ友なんだと思うんだけどね、私の中では勝手に親友レベルが上がってきている人がいて)そのT氏が

「妄想が正義。」




さすが。
この言葉、頂きました。タイトルにさせて頂きました。
そんな訳なのでその2に続きます。

常夏の
こなつ

posted by 夏 小奈津 at 17:00| Comment(0) | 同居嫁・母・妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

社会に出る、ということ。

うちの姑ってば、本当に色々ツワモノなんですけれども、今日はそんな姑自慢でもしちゃおうかなと思っています。

というのも、昨今ママ友なんていうカテゴリが増えてきて、彼女たちも色々思うところがあったり、私もそんな話を聞いて思うところが合ったりする訳なのですけれど、私がママ友と話していて、たとえば聞いている立場でいて何か言ってあげられることがあるとすればそれは殆ど私が姑に言われている一言だったりするのであります。

今日はそうだな、社会に出るということについてちょっと書いてみようかしらと思います。

私の実母という人は、若い頃に結婚していまして、まあ、当時はそういう人が多かったんだと思うのですけれど、とにかく「正社員」というものにはならずに、会社員になった父と結婚した人でした。その後父は起業するのですけれど、まあそこには人と少し違う苦労があったとは思うのですがこれはまた別の話。

一方、私の姑と言う人は女手一つで夫を育てた人です。明治生まれの母親(夫の祖母)を105歳まで自宅で介護して見取りました。19歳年の離れたおねえさんがいて、21歳年の離れたおにいさんがいますが、おねえさんの方も色々あった人で、これはまた、別の話。ともかく、姑はこの自分の母親と姉という力添えが多少あったものの、一人でなにもかもをこなしてきたつわものなのでありますよ。

と、ある日のことでございます。私は会社のお偉い人と喧嘩を致しまして、もう辞めてやると騒いでおったのでございます。かっかっかっかしておりまして、その日は会社を勝手に早退して帰って来てしまいましてね、あははは。

姑はね、しれっとした顔をしておりましたっけね。新聞広告に入る求人情報広告なんかを何枚も取っておいてくれて、リビングのテーブルに置いておくのですよ。何も言わずにね。土日があけて、致し方ないから会社に行ったりしたんですけど「やめるんじゃないの?」とも「行くの?」とも言わない。いつもどおり「行ってらっしゃい」と送ってくれるのね。お弁当も作ってくれてたのでね、お弁当を持たせてくれて、しらーんぷり。でも私の方はかっかかっかしてますからね、少しずつ荷物を持ち帰って来てやる、とか騒いでる訳よね。でも義母は知らん振り。「うんうん、そうなのね。はい、分かった。とにかく気をつけていってらっしゃいね。」って感じ。

そんでも毎日過ぎて行くからかっかかっかする気持ちも少しずつおさまってくるよね。するとさ、義母はね、求人広告を重ねながら言うわけ。

「はー、色々あるよねえ。30過ぎると少なくなるみたいだけど。こんなのあるよー」

とか言ってさ。今は年齢書いちゃいけない事になってるけど、当時はまだ書いてよかったんじゃなかったけかね。

「あ、これどう?あ、普通免許必要だ、無理だねえ。こっちは第二新卒だしね・・・。あ、これは・・・」

とかいってね。で、私も黙ってる訳。辞めてやるって思ってるんだからそんな言葉には負けないよ。あ、こいつまだ落ち着いてないな、と思うと義母は黙る訳だよ。

それでもときは過ぎていくからね、日薬じゃないけどね、とうとう落ち着いた私に向かって母は諭したよ。

社会なんてものは、どこに行ったって同じなんだよ、と。
今ここでアタマに来たからって辞めて、苦労して別の会社に行ったってね、同じような社長や部長がいて同じようなことにアタマにくるって云うようになるんだよ、と。

今なら分かるけれど、若いときには見えないものってあるじゃない?別の場所へ行けば別の未来が開いていると思う。確かにそれもあるんだけれど、私の不満とかってのはそういう別の場所へ行ったら開ける未来とは違うものだったんだよね・・・。

私の実母という人は、その点、義母とは正反対の人だったので、私が、(後から考えたらずいぶん恵まれた環境にいたにも関わらず)職場のことでぐちぐち言って行った時にも一緒になってぐちぐち言って文句を言っているような人だった。私の愚痴を自分の愚痴と同じように考えて「私もさ〜」なんていう人だったよ。

どっちがどういうふうに良いのかはわからない。友達のように、「だよねー」って言える関係も悪くないのだろうけれど、私の娘が大きく育って経験を重ねて行った時、私自身はどんな母親でいたいか、といえば、姑のような母親でいたい、となぜか思うのでありますよ。不思議なものですね。

そんなような話がいくらでもあります。あの時もあの時も姑はこんな事を言ってたなあ、とかこんなこと言われたわよ・・・とか。

また、そんな話もいずれ・・・。


こなつ

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posted by 夏 小奈津 at 23:36| Comment(10) | 同居嫁・母・妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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