2013年07月31日

切らない作り帯実写

帯はしっかり巻く派、こなつです。おはこんばんちは!
これ、カテゴリが「作っちゃった!」ですけど、実際には頂いた「切らない作り帯」を一端崩してからの再折り畳み、写真に写したってだけ・・・。でもほら、皆さんにより親切な(!!)ブログ。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

絵よりもね、写真の方が分かり易いんだろうなーって。薄々思ってたんだけど、やっぱりここで一記事稼ぐしかないよね、って。


もう、言葉なんて、いらないんじゃないかな・・・。
↑バカ・・・。


こなつより

元気だせよ、のオレンジ↓

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posted by 夏 小奈津 at 10:21| Comment(2) | 帯も作っちゃった! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

切らないつくり帯のこと。

えっと、先日頂いた切らない作り帯の作り方。

まずはいい訳。詳しく写真を撮っておけば良かったんだよなーと思いつつ、なんかこう、私が考えたり調べたりした事じゃなかったので、著作権じゃないけどちょっと気が引けたりして・・・。でもまあ、ネットで検索すればどこかに出てくると思うので今更かなあと思いまして、図解してみました。

名古屋帯もだし、袋帯も同様に出来ると思います。
まず下準備、作り方。(作り方?ってなってる。自信のなさの表れw)

1.まずお太鼓を作る。
2.テの所をお太鼓分残して半分に折って、ワの部分に1メートルくらいの紐を付ける。
(作り方図の一番下、裏側の図の左側から出ている紐がそれ。)
3.お太鼓の裏側と胴の後ろの部分を縫い付けて
(作り方図の一番下、裏側の図の、お太鼓の裏側のバッテン)
4. 胴と反対になる方にもう一本紐を付ける。
(作り方図の一番下、裏側の図の右から出てる紐がそれ。)


作り方図



装着方法
1. 帯枕をお太鼓に入れて背負い帯揚げを前で結ぶ。
2. 胴を巻いて後ろから紐を前に持ってくる。このとき多分お太鼓の下から通すね。
3. お太鼓の裏側の紐を前に持ってきて 2. の紐と結ぶ。
   紐を隠す。
4. テをお太鼓の中に入れて帯締めをする。



切らない作り帯装着方法




多分ね、こんな感じ。


こなつより

いい記事が書けた気がしてる・・・。

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posted by 夏 小奈津 at 23:35| Comment(6) | 帯も作っちゃった! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

昔の帯は短いから長く直そう(単だから簡単にできる予定)

義叔母からもらった帯のテやらタレやらがいつも足りなくなることをいつもぐちぐち呟いておりますが、この帯はやっぱり私のお気に入りで、どうしても気持ちよく締めたいので直してみることにしました。タレの裾?もそれほど汚れていないし、多分この部分はお太鼓の中に入ってしまうはず。単だし、なんとかできるはずです。

写真を撮り忘れた箇所がありますが画像を描いてみます。
短いなあと思いながら締める場合、二通りあって、テの方が足りなくなる場合と、お太鼓の中側に折り込む部分がたりなくて帯締めを下のほうにしないとなあ、っていう場合とあると思います。どちらにしろどれくらい足りないわ、という長さ、これがヒトサシ指一本分よりも長ければ、元のタレの折り線は何のそので直せるっぽい。

ヒトサシ指一本分より長ければ、というのはどうしてかというと、お太鼓のベロの長さがその基準になっているからで、もしお好みで長いとか短いとかあれば調節してくださいまし。


普段着物で家事育児してます。


1. まず、タレの両側と折り返したところを解きます。
2. あと10センチ長いといいなあ、と思っているので折り線を10センチ下に移動する。
3. かがりなおす


簡単。...だといいな。

ここが元の折り線。
普段着物で家事育児してます。


裏から見ると分かりやすい。
普段着物で家事育児してます。


お太鼓の中に入るとしても、アイロンをかけてできるだけ目立たないようにする。

で、ちくちく縫う。


結構大変。分厚いので。
脇は割合にやりやすかった。元の針の痕を縫うようにしていくと弱くなるのかもしれないけど縫いやすい。
大変だったのは折り返した上の部分。(タレの平行線のところ。)ここは千鳥縫いみたいなクロスにした縫い方で縫ってあったけれど、私はちくちくかがり縫いをした。そっちの方が帯の縦糸横糸を上手にひろいながら縫えそう・・・。


普段着物で家事育児してます。


やった!
これでずいぶん締めやすくなりました。


こなつ
posted by 夏 小奈津 at 13:38| Comment(0) | 帯も作っちゃった! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

・・・半幅に仕立て直す。

普段着に締める広帯が欲しかったのです。お尻を隠す為にお太鼓とか角だしとか結んだらいいかなあって。それで、木綿の生地で広幅の帯を作ったのですが…

思いのほか重かった…。木綿なので締める時もすべりが悪いから余計重い。少し長すぎたのかなあ…。普段に締めるにはちょっと大きいのでけっこう邪魔になるしで…名古屋帯にすればよかったのかもしれないけど、ここから名古屋にするよりは半幅に直しちまおう!と思い立ったが吉日。



普段着物で家事育児してます。

じょき、じょき、じょき。

帯にハサミを入れるのは良くないといいますが、仕立てなおしだからご勘弁。「鶴亀鶴亀」



大体、半幅帯というのは15センチくらいですよね。でもせっかくオリジナルの帯を作るんだから…と思い、少し広めの半幅を作ることにしました。18センチだと私の身長では少し広すぎる気がする。16.5センチー17センチくらいの巾でやってみよう。少し太目ちゃんなのでw(少しだよ、少しww)幅広で締めると良さそうな気がしているのだ。長さは自分が一番締め易い半幅帯を測ったら330センチ。
これは今の標準の半幅帯より少し短いねえ…なんでこの短さが締め易いのか分からないけれど気に入っている2本を測ったらこの長さだったのだ。(義母からもらった帯なので昔サイズなんだろうな、きっと。)



普段着物で家事育児してます。

てな感じでちくちくちくちく。


こなつ
posted by 夏 小奈津 at 22:47| Comment(0) | 帯も作っちゃった! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

着物作りの合間に。


今日の更新は着物ではなくて帯。
実際、ダンガリー着物をちくちくしている合間合間に色々やっています。同じ生地見てると飽きちゃうしw


着物を作ってみよう!と思い立ってみると、なんとなくあれもこれも!と思う事が重なった。今年は特にひどかったパチパチ君と絶交したい、と思った私は、ポリエステルの半襦袢と裾除けを木綿に替えると決意。わがいとしのキンカ堂を物色中に帯にしたいなあと思う生地を発見したのだった。

着物生活先輩方の記事などあれこれ勉強してやっぱり半幅の帯を作ると使い易そうだけれど、お尻を隠したい一心で、普段使える名古屋帯が欲しい。名古屋帯は仕立てるのが面倒くさそうなので袋帯にしてやろう。


110cm巾だと巾30センチの帯が4本取れるかなあ・・・少し厳しいか。3本と少し余る、として。1m30買えば大体4mの帯が出来るわけね。


で、ミシンでダバダバダバ〜〜〜〜っと。
普段着物で家事育児してます。

まずは30センチ前後に切った帯を4mにつなげて、裏はリバーシブルになるように可愛い生地をこれまた30センチ巾に切って4mにつないでこの二枚を中表にしてひたすら縫う。


簡単。


割とカタメの生地だったので普段に使うなら芯いらないかなあと思ったのだけれど、ここまで出来た所で夫帰宅。

「芯いらないかなあ」
「あったほうが帯っぽくないか?」

「・・・そうかな。」


っつうことで芯も入れて(アイロン接着。超〜適当・・・。)



できました〜〜〜〜!


普段着物で家事育児してます。



普段着物で家事育児してます。


ハギの部分が表に出ないですかー?と心配だったのですが、うーん、まあ、大丈夫です。

でも、お、重いのよね・・・。半幅に仕立てなおすかなあ・・・おいおい。



こなつ
posted by 夏 小奈津 at 14:25| Comment(0) | 帯も作っちゃった! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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